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統合エンドポイント管理「LANSCOPE オンプレミス版」から勤怠管理システム「RocoTime」へのPC操作ログ連携で勤怠状況の可視化を実現!

PR TIMES / 2021年11月10日 17時15分

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:宮崎吉朗、以下MOTEX)は、統合エンドポイント管理『LANSCOPE オンプレミス版』と、株式会社ロココの勤怠管理システム『RocoTime 』との連携を開始します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/10736/127/resize/d10736-127-e3a56ae9c525e779865a-2.png ]


2019年4月に施行された「働き方改革関連法」により、“客観的な方法による労働時間把握”が義務化され、 多くの企業で専用打刻機を利用したICカード打刻やPCによるWeb打刻などが行われるようになりました。 一方で、打刻をした後に勤務を続ける「ステルス残業」と言われる、会社の目の届かないところで行うサービス残業をしているケースが問題視されています。 例えば、出退勤打刻時間が“9:00~18:00”にも関わらず、実際には“8:00~22:00”で働いていたというように実際の業務実態とずれているケースです。 こういった勤務実態を正確に把握するためには PCの利用開始・終了ログの時間を取得できること、 勤怠管理システム側にPC操作ログが反映されていることが求められます。
今回の連携では、LANSCOPE オンプレミス版で取得したPC操作ログをRocoTimeに取り込むことで、PC操作ログと打刻時間や勤怠実績時間を並べて確認することができます。 また、PC操作ログと勤怠実績時間が基準時間以上(例えば15分以上など)に乖離が発生していた場合は、 必ず乖離した理由を申請させることで「ステルス残業」の抑止に繋げることができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/10736/127/resize/d10736-127-270cdd57881506c743fb-0.png ]



■ 「LANSCOPE オンプレミス版」について
「LANSCOPE オンプレミス版」は、国内2万社以上の導入実績を持つ統合エンドポイント管理です。エンドポイントにおいて、IT資産管理・情報漏洩対策・ウイルス対策をカバーし、ログ運用を中心とした統合管理が可能です。
▶ LANSCOPE オンプレミス版 製品サイト: https://www.lanscope.jp/cat/

■ RocoTimeについて
勤怠管理システム『RocoTime 』は、業界・業種、社員数の規模を問わず、日本の商慣習を網羅した高機能なパッケージ製品です。「約 500 のパラメータ設定」「スタートアップ支援」「柔軟なカスタマイズ」により、 個社特有の就業規則、勤怠管理要件に対応いたします。
▶ RocoTime 製品サイト: https://www.hrsol.jp/rocotime

■エムオーテックス株式会社とは
MOTEXは、「Secure Productivity」をミッションに掲げ、 安全と生産性の両方を追求した、製品、サービスを開発し、お客様が、PCやモバイルデバイスを安心してお使いいただける環境を提供します。
▶ MOTEXコーポレートサイト: https://www.motex.co.jp

■会社概要
社名   エムオーテックス株式会社
所在地 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代表 代表取締役社長 宮崎 吉朗
事業内容 自社プロダクトの企画・開発・販売、セキュリティサービス事業
資本金 2,000万円
URL https://www.motex.co.jp

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