プレイド、東京都が設立する「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」に参画

PR TIMES / 2020年3月24日 18時5分

CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を運営する株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太 以下、「プレイド」とする)は、東京都が2020年1月22日に設立した「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム(以下、本コンソーシアム )」に、正会員として参画いたしましたのでお知らせいたします。

スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアムについて
(東京都WEBサイトより引用)

本コンソーシアムは、東京にスタートアップ・エコシステムのグローバル拠点都市としての地位を確立させることで、国際競争力の強化、スタートアップの創出や成長、ひいては東京の経済の持続的な発展を実現し、また、スタートアップ・エコシステムによるイノベーションを社会に実装し、地域に還元する活動を目的とする。

この目的を達成するため、次に掲げる取り組みを行う。

1. 東京におけるスタートアップ・エコシステムの形成促進
2. 産学官によるスタートアップの創出や成長促進
3. その他本コンソーシアムの目的を達成するために必要な取組


主な参画メンバー(本コンソーシアム理事)

• 東京都(事務局)

• 都内民間団体・事業者等(一般社団法人日本経済団体連合会、東京商工会議所、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ)、東急株式会社、東急不動産株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社、Tokyo Marunouchi Innovation Platform、森ビル株式会社)

• 大学(東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学)

本コンソーシアム設立に関する詳細は、東京都WEBサイトよりご確認いただけます。


「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」の設立について(2020年01月22日 東京都報道発表)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/22/03.html

当社はこれまでも、データを活用したCX(顧客体験)の向上を軸に、スタートアップから大企業まで様々な企業におけるマーケティング活動の支援や、京都大学・京都市観光協会との観光課題解決に向けた共同研究プロジェクトなどを行ってきました。当社が培ってきた知見や専門的知識を本コンソーシアムへ提供することを通じて、東京都の成長戦略推進に貢献してまいります。


KARTEについて
「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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