ウェブ連載で大反響のエッセイマンガ、描き下ろしで待望の書籍化。『ばーちゃんがゴリラになっちゃった 祖父母そろって認知症』発売!

PR TIMES / 2018年4月20日 10時1分

じーちゃんとばーちゃんが、夫婦そろって認知症に。軽いノリで在宅介護してみたらいろいろ過酷過ぎた! 25歳フリーライター(孫娘)、笑いと怒りと涙の7年間。

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:平野健一)は、フリーライター・漫画家として活躍する青山ゆずこさんが、ご自身の祖父母の在宅介護をマンガで綴り好評を博したWEB連載をもと描き下ろした『ばーちゃんがゴリラになっちゃった 祖父母そろって認知症』 を2018年4月21日(土)より全国順次発売することが決定致しましたので、ここにお知らせ致します。




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ウェブ連載で大反響のエッセイ漫画 描き下ろしで登場!

ゆずこ、25歳、フリーライター。大好きな祖父母がそろって認知症になった。
家賃と光熱費が浮くからと軽いノリで住み込み介護を買って出るも、現実はまさに修羅場。暴走、妄想、大爆発のばーちゃん。手当たり次第に荷物を捨てられ、いくら掃除しても部屋は生ごみまみれ。あげく「お前はだれだ!帰れ!」と怒鳴られる毎日。心身ともにズタボロで奮闘した7年間。それは、笑いと怒りと涙に彩られた家族の物語。壮絶にして心温まるコミックエッセイ。


本書の構成


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●プロローグ
●Episode.1  やべえ、想像を絶してた
1.認知症の現実
2.掃除も洗濯も無意味・・・
3.貼り紙作戦
4.ばーちゃんもハンパないけど、じーちゃんも・・・
5.昔のじーちゃん、ばーちゃんは、もういない
6.ホラ吹きばーちゃんに大迷惑!!

●Episode.2  深まるのは溝か絆か・・・・・・
7.家族に渦巻くギスギス感
8.母がついにぶちキレる
9.“ダメ人間になる”作戦
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10.男が介護でやれること


11.ばーちゃんの暴走も若者相手だと・・・
12.家中にネット張っちゃえ!

●Episode.3  今日だけ泣いてもいいですか?
13.「お前は鬼だ!人でなしだ!
14.女子力より、必要なのはサバイバル力!
15.ばーちゃん、介護サービスを徹底拒否
16.むき出しの怒りと暴力
17.私、この家出ていきます
18.じーちゃんの入院
19.崩れゆく家族
20.介護するひとを介護する大切さ
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●Episode.4  今、私たちにできること
21ばーちゃんの頭の中
22じーちゃん、バイバイ
23ありがどうございまじだ!!
24家族が家族であるために
25介護に理解なんてない!
●あとがき



商品情報


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タイトル  ばーちゃんがゴリラになっちゃった 祖父母そろって認知症
発売日  2018年4月21日(土)より全国順次発売
定価  本体1,250円+税
仕様  A5判 ソフトカバー
著者  青山ゆずこ
発行  徳間書店
商品ページ   http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198646097



著者からのメッセージ


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 経験豊富な人生の諸先輩方がこの本を見たら、鼻で笑われてしまう未熟さももちろんあると思います。そんなときは思いっきり全力で笑い飛ばして下さい。また、介護というものがまだ別世界のことのように感じてしまう若い世代の人々は、「こんな家族のケースもあるんだ」と、ちょっと「人ん家に寄ってみよっかな」くらいの感覚で気軽に覗いて下さい。気負わず、構えず、せんべえでもボリッとかじりながら。そんでもって、この本が皆さまの一時のガス抜きにでもなれれば本望でございます。


著者プロフィール



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青山ゆずこ  「体験型」介護ジャーナリスト/フリーライター/漫画家
群馬県出身
趣味:「怪しい店に潜入すること」、「燻製作り」、「穴釣り&魚をさばく」
「猫アレルギーなのに猫と全力で戯れる」、「トレジャーハント(日本トレジャーハンティングクラブ会員)」、「ストレスが溜まるほど、凝った料理を作る(一人で食う、もしくはご近所さんに配る)」、「じーちゃんばーちゃんを連れまわしてドライブ」など。
基本的に好奇心旺盛な野次馬根性。座右の銘は「やらないで後悔より、やって後悔」「我以外、皆師也」自分以外の物や人からは何か絶対学べるものがあるはず。

高校在学時に9.11同時多発テロをきっかけに、戦場カメラマンや報道に興味を持ち、大学では国際学部でイスラム教やアラビア語を学びつつ、ウェブニュースで沖縄・辺野古の米軍基地移設の反対運動や現場の若者の声などを取材、記事として発表。神奈川の米軍基地関連の取材時には足をすべらせて崖(2メートルほど)から転落するも無傷。「世間の風潮だったり、マスコミの報じる”善と悪”とは何なのか」「人々に何かを訴える”素材”を提供したい」とマスコミ関連を志ざす。

大学4年からは編集プロダクションに在籍し、なぜか週刊誌記者としてデビュー。へっぽこながら張り込みや追跡、潜入取材などを経験し、精神的にタフになる。張り込みでは真冬の路上で6時間耐え続け、膀胱炎になる。また、張り込み中に野良猫に餌をあげすぎて、連日歩くだけで行列ができるほどの人気を集め、一時その地域のネコ界のキングになる。

大学卒業以降は「週刊SPA!(扶桑社)」でライターとして活動。
東日本大震災の現地取材をはじめ、ブラック企業やサービス残業、過労死問題、ホームレス関連など、時事ネタや社会問題をはじめ、ジャンルを問わず密着・体当たり取材を敢行。孤独死や貧困問題などのテーマでも精力的に取材を進める。著名人へのインタビューなども担当。

2011年からは「夫婦そろって認知症」の祖父母と同居。
介護ポータルサイト「オアシスナビ」で『孫娘のガチンコ介護』を週刊連載(現在は終了)し、現在は認知症の介護経験者が作る、認知症情報誌『でぃめんしあ』で定期的に漫画を発表。イラストは独学。

そのほか、WEBでは「女子SPA!」や「週プレNEWS(集英社)」で多ジャンルにわたる取材・執筆・撮影を担当するほか、「ねとらぼ(ITメディア)」などでも活動。
「本当にあった笑える話&ピンキー(ぶんか社)」では記事やノンフィクション漫画の原作に携わる。

現在は戦場カメラマンの夢は形を変え、文章や写真だけでなく、イラストも含めて世界中のジジババ介護事情を取材するのが目標。おかたく、真面目になりすぎず、世の中の人々が「へ~~~……」と鼻をほじくりながら気軽に情報に触れてもらえる形を目指してもっか奮闘中。

<著者関連リンク>
●青山ゆずこさんTwitter  https://twitter.com/yuzubird
●介護ポータルサイト「オアシスナビ」連載(現在は終了)  https://chiebukuro.oasisnavi.jp/kaigomanga/
●認知症情報誌『でぃめんしあ』定期掲載  http://d-cafe.kazekusa.jp/

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