デルタ航空の成田-サイパン直行便、6月1日で就航25周年

PR TIMES / 2014年5月30日 12時44分



【東京、サイパン、2014年5月30日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、6月1日に、成田-サイパン直行便の就航25周年を迎えます。

デルタ航空のアジア太平洋地区担当上級副社長、ヴィネイ・デューベ(Vinay Dube)は、「東京とサイパンを結ぶ唯一の通年運航の定期直行便として、25年間連続して運航を続けてきたことを、大変誇りに思います。サイパンに加え、日本のお客様向けのリゾート路線として、グアム、パラオ、ホノルルに定期直行便を運航しており、他社にない幅広い選択肢を提供しています。」と述べています。

マリアナ政府観光局のペリー・テノリオ(Perry John P. Tenorio)局長は次のようにコメントしています。
「デルタ航空は、北マリアナ諸島と日本、およびその先の渡航地を結ぶ役割を果たしています。デルタ航空の定期便により、多くの日本人の皆様がサイパン、テニアン、ロタの各島を訪れてくださいました。北マリアナ諸島は日本から近くてアクセスが良いため、人気の海外ビーチリゾートとなっています。マリアナ政府観光局は、25年間にわたり旅行を通じて北マリアナ諸島と日本との親交を培ってきたデルタ航空に対し、お祝いと感謝の意を伝えたいと思います。マリアナ政府観光局および北マリアナ諸島の旅行業界は、次の25年間のパートナーシップを楽しみにしています。」

就航25周年を記念して、成田空港とサイパン空港にて、6月1日にご搭乗のお客様に記念品の配布を予定しています。
成田-サイパン直行便は、1989年6月1日に、デルタ航空と合併する以前のノースウエスト航空が運航を開始しました。就航当時はボーイング747-200型機による週2便の運航体制でした。25年経った現在、デルタ航空が週12便を運航し、週あたり約2,000席を供給しています。

日本からのレジャー客に加え、他アジア各国からの乗り継ぎのお客様の利用があるほか、サイパン在住の皆様には、成田空港を経由してアメリカ本土およびハワイの計8つのゲートウェイ空港(ニューヨーク、アトランタ、ミネアポリス/セントポール、シアトル、ポートランド、ロサンゼルス、ホノルル)を経由して全米各地への乗り継ぎを提供しています。

デルタ航空は日本とサイパンをつなぐエアラインとして、日本から多くのランナーが参加するサイパンマラソンに2008年から協賛しているほか、アメリカ赤十字、コモンウェルスがん協会、ロータリークラブ・サイパン、サイパン商工会議所、北マリアナ・ヒューマニティーズ・カウンシル、マリアナ諸島自然同盟、コモンウェルス文化芸術評議会など、様々な地元団体を支援し、地域貢献に務めています。

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