プログラミング脳を3歳から育てる知育玩具「プリモトイズ キュベット」を発売

PR TIMES / 2018年9月22日 7時1分

ソフトバンクコマース&サービス株式会社は、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」( http://plusstyle.jp/)の「ショッピング」で、木製のロボットでプログラミングの概念を学べる知育玩具「プリモトイズ キュベット」(出品者:キャンドルウィック、メーカー名:Primo Toys)の販売を、2018年9月18日に開始します。




プリモトイズ キュベット

プリモトイズ キュベットは、文字が読めない未就学児でも、遊びながら、プログラミングの概念を学べる知育玩具です。プログラミングの概念とは、「必要な動作を細かく分けて順番に実行し、目的を達成する」こと。コントロールボードにカラフルなブロックをはめて、木製のロボット「キュベット」を動かすことで、「どうやったらキュベットが動くのか」を考え、「アルゴリズム」「キュー」「デバック」「再帰」といったプログラミング的思考が自然と身につきます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/22656/166/resize/d22656-166-405490-0.jpg ]

キュベットが動くワールドマップには、城や山、船などの絵が描かれており、目的地までにたどり着けるよう、子供たちが工夫する仕掛けがあります。カンヌライオンズのプロダクトデザイン金賞やレッド・ドット・デザイン賞などの国際的に著名なデザイン賞を受賞しており、ニューヨークMoMAにも展示されるなど、プロダクトデザインとして高い評価を受けています。基本のプレイセットとオプション品として販売されているブロックセット(2種類)が付いた+Style特別限定セットは、3万9,744円(税込み)です。

基本のプレイセットに付属するワールドマップのサイズは950×950mm(縦×横)、キュベット(木製ロボット)は110×105×85mm(縦×横×高さ)、コントロールパネル(木製ボード)は250×250×35mm(同)です。ワールドマップとキュベット、コントロールパネルのほか、ブロック(16個)とストーリーブック、使い方が付属しています(電池は付属していません)。また、オプションブロックセット(2種類)には、ブロックを合計28個同梱しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/22656/166/resize/d22656-166-866655-1.jpg ]



+Styleについて

消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて2つの機能を持っています。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができます。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができます。

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