ブータン難民キャンプ訪問を道端ジェシカさんが振り返る 『第47回愛の泉』 ~ソニーグループのチャリティ・プログラム~

PR TIMES / 2014年12月9日 10時47分

トロ、モモも一緒に難民の子どもたちの現状についてお勉強 2014年12月7日(日)イベントレポート

東京・銀座 ソニービルでは、2014年12月1日(月)~2015年1月12日(月・祝)の期間、ソニーグループ20社2財団の共催で、チャリティ募金イベント「第47回愛の泉(*1)」を開催中です。



12月7日(日)には、 国連UNHCR協会の毎月倶楽部(*2)サポーターであるモデルの道端ジェシカさんをお迎えし、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 広報 根井麻未さんと、トークショーを行いました。
その後のイベントには、今年の「愛の泉」のオフィシャルサポーターに就任した、ゲームソフト「どこでもいっしょ」シリーズ(*3)のキャラクター “トロ”とPostPet(*4)の“モモ”もゲストとして登場。一般から募集した参加者の皆様と一緒にワークショップに参加しました。
今までは知らなかった難民の子どもたちの現状を学び、 “トロ”と“モモ”、参加されたお客さまにとっても有意義な時間となりました。

■難民の子どもたちのためにできること、道端ジェシカさんが語る難民キャンプの様子
トークショーでは、実際に支援をはじめたきっかけのお話からスタート。成人を迎えたとき、母親から「大人として、何か支援できることを考えなさい。」と言われ、国連UNHCR協会の活動への支援を始められたそうです。「難民キャンプと聞くと、テントのイメージがありましたが、訪れたネパールのキャンプは、テントではなく小屋のような建物が見られました。日本ではあまりメディアで取り上げられていない現状があり、一口に難民キャンプといっても、それぞれに特徴があることが分かりました。」と、2011年に実際のキャンプを訪れたときの様子を振り返りました。
また、「日本では学校に行けることが当たり前に感じられますが、やはり難民キャンプの子どもたちにとっては、学校に行けることはとても大きな喜びです。」と笑顔の子どもたちの写真を見ながら語りました。
そのあと行われたワークショップでは、実際に難民キャンプで使用されるテントに見立てたミニチュアの紙テントを制作し、参加者の皆様もより理解が深まりました。
最後に「私たち一人一人に支援できることは絶対に何かあるはずです。継続的な支援がとても大切なので、皆さんもぜひ難民キャンプや子どもたちの現状に目を向けてみてください。」と、活動への協力を呼びかけました。

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