観光業界6社がタッグを組んで 「意外と熱海」をPR

PR TIMES / 2014年2月27日 14時6分

第1弾は、宿泊予約サイトで「春の意外と熱海」を同時リリース

熱海市(熱海市市長:齊藤栄)は、平成25年から3か年の観光ブランド・プロモーション事業を推進しており、JTBグループの株式会社JTB中部(本社:名古屋市中村区、社長:諸江 寿、以下JTB中部)が事業を受託しました。
観光ブランド・プロモーション事業における3か年の統一テーマは「意外と熱海」。熱海を訪問した人へのアンケートで「意外と良かった」という意見が多く寄せられたことから、熱海の観光素材について、まだまだ情報浸透がなされていないことが分かりました。熱海の隠れている「意外といい」魅力を効果的に発信し、来訪促進を図るとともに、地域の方も来訪者に「意外といい」観光素材・魅力をお勧めしていただくことで、満足度向上と再来訪に繋げていきます。




この度、「意外と熱海」のブランド浸透を加速させ、来訪者増加に向けて、プロモーション事業受託者のJTB中部をはじめ、観光関係各社が会社の垣根を越え、一丸となって熱海を応援することとなりました。
参画企業は、JTB中部、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:冨田 哲郎、以下JR東日本)、近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小川 亘、以下近畿日本ツーリスト)、株式会社日本旅行(本社:東京都港区、社長:丸尾 和明)、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、社長:山本 考伸、以下楽天トラベル)、株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、社長:北村 吉弘)の6社です。
上記全社共通で「意外と熱海」をテーマにした統一プロモーションを行うように、各社で商品情報など相互の情報交換やリソースの活用を協業いたします。

今回、第一弾の取り組みとして、4月から6月(梅園や早咲き桜といった、熱海早春のピーク直後)の特別施策として、早期に対応可能なWEB宿泊予約の特集や、情報誌にて「意外と熱海」をテーマに、統一PRを実施します。
四季のテーマにそった観光情報をるるぶトラベル、楽天トラベルのサイトにおいて「意外と熱海」特集ページで発信(2月27日オープン)。「意外と熱海」宿泊プランも設定します。株式会社リクルートライフスタイルにおいては、人気旅行情報誌「関東・東北 じゃらん」3月号(3月1日発売)に「意外と熱海」特集記事(意外と女子旅)を掲載。WEB予約サイトでは、宿泊プランをるるぶトラベル、楽天トラベルと同様に設定します。
熱海市の旅館・ホテルの皆様にも「意外と熱海」宿泊プラン設定に参加いただくことで、単一企業の受託業務ではなく、地域で行う観光活性のムーブメントを起こす流れをつくっていきます。

また、今後は、店頭での販売を中心とした旅行各社のパンフレットに「意外と熱海」の統一ロゴや、「意外と熱海」の観光情報も掲載し、ブランド浸透を図ります。掲載計画は、以下の通りです。
○JTB:エースJTB「伊豆」4月~9月・掲載済(配布部数12万5千部)
○JR東日本:びゅう「伊豆」熱海・堂ヶ島・修善寺 5月~9月(配布部数16万5千部)
○近畿日本ツーリスト:メイト「あたみへ行こう」9月~4月(配布部数 「あたみへ行こう」 8万部)
○日本旅行:赤い風船「熱海であたり」9月~3月 「宿コレクション伊豆」10月~5月
 (配布部数 「熱海であたり」5万部 「宿コレクション伊豆」12万部)

上記、WEBや媒体・パンフレット等で取り上げる「意外と熱海」の魅力については、熱海市・一般社団法人熱海市観光協会を中心に・熱海商工会議所・熱海温泉ホテル旅館協同組合・静岡県社交飲食業生活衛生同業組合・熱海社交業組合・熱海料飲組合連合会、株式会社伊豆東海バス、伊豆箱根鉄道株式会社(伊豆箱根バス)の協力のもと、熱海に旅をしようと思ってもらえる「意外な面」も兼ね備えた観光情報を発信していきます。
JTB中部は、地域の交流人口を増やし、地域を元気にする「交流文化事業」という観点で、地域の方・お客様・地域を応援する観光関係事業者、全ての皆様に笑顔を届けることができるよう、事業を推進してまいります。さらに、地域の方との対話を通じ、「意外といいね熱海」から「やっぱりいいね熱海」への変革を目指し、ブランド向上と仕組みづくりに取り組んでいきます。

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