『ルナルナ』が保有するビッグデータを生かして、“妊活”への新たな取り組みを開始!

PR TIMES / 2014年4月11日 12時43分

~独自の排卵日予測ロジックで特許出願~

(株)エムティーアイが運営する、女性のための健康情報サイト『ルナルナ』では、ユーザーが登録した“実際の排卵日”および“生理日”のビッグデータを活用し、『ルナルナ』独自の新たな排卵予定日が算出可能になりました。
従来定説とされてきたオギノ式とは異なる、一人ひとりの過去の登録データと、『ルナルナ』が保有するユーザーのビッグデータを生かした新たな排卵日予測により、より精度の高い妊娠可能日(※1)をユーザーにお知らせできるようになります。
また、この新たな“排卵日・妊娠確率の最も高い時期”の予測については、『ルナルナ』独自のロジックとして現在、特許出願中です。
500万人を超える多くの女性に愛用されている『ルナルナ』では、今後も、“妊活”を応援するための様々な取り組みを行っていきます。



◆年々増える妊娠希望ユーザー、“妊活”の必携アイテム『ルナルナ』

少子化が社会問題となっていますが、その反面、妊娠を望みながら不妊に悩む女性も増加しています。病院に行き、不妊治療を始めることだけが“妊活”ではありません。
まずは自分のカラダについてきちんと知り、妊娠したいときに妊娠できるようなカラダづくりを行うこと、妊娠に関する正しい情報を得ることなども、“妊活”の一歩だと考えられています。
こうした背景をもとに、スマホで生理周期や排卵日を管理し、最も妊娠しやすいタイミングを把握するための妊活アイテムとして、『ルナルナ』を利用する女性が増加しています。現在『ルナルナ』は、500万人以上の女性に利用されていますが、その2~3割は妊娠希望者であり、自身の生理日・排卵日・妊娠に最適な時期を知る上でも、今や“妊活”に欠かせない存在となっているようです。

◆『ルナルナ』が集積したビッグテータを活用し、独自の排卵日予測ロジックで特許出願中


当社が2013年12月に行った調査(※2)では、妊活で最も知りたいことは「自分にとって最適な妊娠のタイミング(51.6%)」、次いで「妊娠(子作り)によい食品・栄養素・レシピ(44.2%)」、「不妊症・不妊治療について(不育症含む)(40.9%)」でした。
この結果からも、妊活中の女性は、妊娠確率の最も高い日をきちんと把握することが重要と考えていることがわかります。
そんな妊活女性の声に応えるべく、『ルナルナ』では、集積したユーザーの“実際の排卵日”および“生理日”データから、独自のロジックを用いて新たな排卵予定日を算出できることがわかりました。
長年定説とされてきた、排卵日から次の生理日までを一律14日とするオギノ式とは異なり、本ロジックでは、各ユーザーの過去の登録データを利用した、より精度の高い排卵予定日、最も妊娠確率の高い日(※1)をお知らせできるようになります。また本予測は自分の“実際の排卵日”を入力していないユーザーにも適用可能です。
これらは、長年、生理日・排卵日予測をはじめとする女性の健康をサポートし続けてきた『ルナルナ』ならではのロジックとして、現在特許出願中で、医師の監修のもとサービスへの導入も進めています。

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