eBookJapanが小学館の漫画誌「ビッグコミック」の 新創立マンガ賞企画 “コミック トロフィー” に参画! 最終選考作品の読者投票による「eBookJapan賞」を設置

PR TIMES / 2013年4月10日 9時36分



 国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、株式会社小学館(代表取締役社長:相賀昌宏、以下小学館)の「ビッグコミック」編集部と同誌が新たに設立するマンガ賞、「コミック トロフィー」に「eBookJapan賞」を設けることで合意しました。

 「ビッグコミック」が創刊45周年企画として実施する「コミック トロフィー」は、『ゴルゴ13』等で知られるさいとう・たかを氏を審査委員長に迎え、「ビッグコミック」の次世代を担う作家の発掘を目的として創立されました。通常の漫画雑誌で公募される「新人賞」とは異なり、プロ・アマ問わず、ページ数も無制限、また、読み切り形式ではなく連載を意識して執筆された「第1話」でもかまわない、という自由な形式で応募を受け付ける意欲的な新企画となっています。

 eBookJapan賞は、「コミック トロフィー」に設置された、読者が投票形式で選ぶ賞です。「コミック トロフィー」の最終選考に残った作品をeBookJapanサイトで公開し、読者の一般投票を実施。人気第1位となった作品に、eBookJapan賞として、賞金50万円及びビッグコミック関連誌への作品掲載権が授与されます。eBookJapanで投票やレビューを書いてくれた読者にも豪華プレゼントを用意しています。


――――――――――――――――――――――――――――
【ビッグコミック 吉野彰浩編集長より】
皆様のおかげをもちまして、「ビッグコミック」は今年、創刊45周年を迎えることができました。
創刊当時、弊誌は青年コミックにおいて唯一ともいえる新人賞を持ち、そこから弘兼憲史氏をはじめ西岸良平氏、谷口ジロー氏、わたせせいぞう氏ら、後の巨匠をあまた輩出してまいりました。9年後の1977年、「ビッグ賞」は兄弟誌横断の「新人コミック大賞」に発展、現在まで続いております。「ビッグ賞」そして「新人コミック大賞」のおかげで「ビッグコミック」の45年の歴史は数々の名作に彩られてきたと思います。しかしながら、なお、雑誌を大きく動かすのはその本独自の新しい才能であることは他誌となんら変わるところのない事実です。弊誌は積極的にこの45年を書き替える作品を待望していると言っても過言ではありません。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング