【トリップアドバイザー】トリップアドバイザーが掲載する世界中の旅行者からの口コミ情報数が 1億5千万件を突破!

PR TIMES / 2014年2月26日 14時30分

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 原田静織、http://www.tripadvisor.jp/)は、トリップアドバイザーが掲載する世界中の旅行者からの口コミ情報数が、1億5千万件を突破したことを発表しました。
昨年の3月に1億件を達成した後、この1年間に更にその50%も掲載数が増加したことは、世界中の旅行者にとって有用な情報源として、トリップアドバイザーが益々活用されていることを示しています。

トリップアドバイザーには現在、1分間に平均90件以上の新たな投稿が寄せられています。
世界各国から年間20億人以上のユニークユーザー(*1)がサイトを訪れ、世界中の旅行者の実体験に基づく口コミ情報を、自身の旅行のリサーチ、計画、予約に活用しています。トリップアドバイザーは現在、34カ国21言語でサービスを展開しており、世界各国370万件以上の宿泊施設・レストラン・観光名所の情報を掲載している世界最大の旅行口コミサイト(*2)です。

旅行者から投稿されたレーティング(評価)や口コミ情報は、トリップアドバイザーが提携している1000以上もの他社ウェブサイトでも掲載されており、月々世界各国5億人以上の人がトリップアドバイザーのウェブサイト以外でもこれらのコンテンツを見ることができます。
トリップアドバイザーのコンテンツパートナー企業には、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、オークラ ホテルズ & リゾーツ、JALホテルズ、ジェットスター航空などが含まれます。

トリップアドバイザーの創業者兼CEOのスティーヴン・カウファーは、次のようにコメントしています。
「トリップアドバイザーは14年前、旅行者同士が実体験を共有し、情報交換行う場を提供することができれば、より素晴らしい旅ができるだろうという想いから始まりました。そして現在、インターネットと口コミをはじめとするユーザー生成コンテンツは、我々が旅を計画、予約、共有する手段を完全に変化させました。」


■口コミはなぜ重要?
米国の旅行専門コンサルタント会社「PhoCusWright(フォーカスライト)」が昨年末にグローバル規模で行った調査(*3)によると、回答者の半数以上が、「口コミ投稿のないホテルは予約しない」と答えており、宿泊施設が他の旅行者にどのように評価されているのかを知るまで予約しない人が多いことが分かりました。回答者の8割以上は、口コミを参照することで、旅行に関する決定に自信を持ち、旅行をより良いものにすることができると述べています。
■なぜ口コミを書くのか?
PhoCusWrightの調査結果は、なぜ旅行者が口コミを書いているのかについても触れています。殆どの旅行者は、好意的な理由から口コミを書いていることが分かりました。調査対象者の74%は「有益な情報を他の旅行者と共有すると気分が良い」、70%は「すばらしい体験を他の旅行者と共有したい」と述べていました。
■どのように口コミを活用するのか?
PhoCusWright の調査結果によると、宿泊先を探す際、8割の回答者は予約する前に少なくとも6~12件の口コミを参照しており、最新の情報を知ることができるより直近の口コミを、一番興味を持って閲覧していることが明らかになりました。

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