28年振りに復活!! 2014年スーパーフォーミュラ最終戦タイトルが「JAF鈴鹿グランプリ」に決定

PR TIMES / 2014年3月3日 11時2分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、本年11月9日に鈴鹿サーキットで開催される全日本選手権スーパーフォーミュラの最終戦に「JAF鈴鹿グランプリ」のタイトルを付与することを決定しました。「JAF鈴鹿グランプリ」は、1974年11月にフォーミュラ2000で開催されたことを皮切りに1986年まで続いた、シリーズの最終レースに与えられた伝統あるタイトルです。このたび決定した本年11月の「JAF鈴鹿グランプリ」は通算13回目、28年振りの復活となります。

本年の全日本選手権スーパーフォーミュラに現時点でエントリーしているドライバーは、元F1ドライバーや世界耐久選手権王者といった海外からの強豪5名を含む総勢19名です。シリーズは、4月に鈴鹿サーキットで開幕し、全国各地のサーキットを転戦した後、最終戦となる第7戦で鈴鹿サーキットへ戻ってきます。

JAFは、今回のタイトル復活によって、スーパーフォーミュラが一層盛り上がることを期待しています。

※過去の「JAF鈴鹿グランプリ」リザルトはこちらから
http://www.jaf.or.jp/CGI/msports/results/n-race/search-race.cgi?mode=category&method=Race&sort=1&page=1&event_name=JAF%97%e9%8e%ad%83O%83%89%83%93%83v%83%8a&event_name_flg=0

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