「仲人型」クラウドソーシング「Job-Hub」 Webエンジニアが集まるコワーキングスペース「Co-Edo」と業務提携

PR TIMES / 2014年3月5日 11時20分

開発受託経験豊富な優秀な人材の確保で、中規模開発案件のオンライン受託を推進

株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、www.pasonatech.co.jp)が運営する「仲人型」クラウドソーシングサービス「Job-Hub」(ジョブハブ、jobhub.jp)は、東京都中央区にあるコワーキングスペース「コワーキングスペース茅場町 Co-Edo」(運営会社:株式会社ダイレクトサーチジャパン 代表取締役 田中弘治)と業務提携し、Co-Edoをワークスペースとして活用するフリーランスに対し、Job-Hubにて発注された中規模開発案件の受託促進を行います。本提携により、受託開発経験の豊富な開発エンジニア人材を確保し、オンライン上でなかなか成約しにくい中規模開発案件の活性化を推進していきます。



現在クラウドソーシングサービス上では比較的安価な小規模開発案件の成約は見られますが、受託金額が100万~1,000万円の中規模開発案件は、その業務の複雑さや存在するリスクを鑑み、オフラインでの面識がない開発者への発注に至ることは少なく、オンライン上での成約が困難です。「Co-Edo」は、代表を務める田中氏自身も開発者であることから、特にWeb開発技術を保有する開発エンジニアが多く集うコワーキングスペースとして有名で、「Co-Edo Expert Sourcing」という開発案件を受託できるサービスも展開しています。

今回、「Job-Hub」と「Co-Edo」が業務提携することにより、「Job-Hub」に集まる中規模の開発案件を「Co-Edo」を拠点として開発プロジェクトに参画する優秀なエンジニアに紹介することが可能になります。「Job-Hub」にて開発案件の発注を希望する企業は、実際に「Co-Edo」を訪れて案件内容を具体的に説明したり、実際に対応するプロジェクトマネージャーとの打合せを容易に行うことができ、発注者の心理的不安の解消や発注リスクの軽減を実現します。まずは都内を中心とした受託案件の対応を開始し、ワークスペースを提供するコワーキングスペースならではの利点を活かしながら、企業が開発案件を気軽に、安心して相談、発注できる仕組みを構築していきます。

■参考 Job-Hubについて


株式会社パソナテックが運営する、Web上で仕事の発注や受託、契約、
仕事の進捗管理や支払いが完結するクラウドソーシングサービス。
仕事を発注するクライアントには、業務単位で仕事を発注ができる方
との出会いを、仕事を受注するコワーカーには、時間や場所を超えた
新しいワークスタイルを提供している。
公式サイト: http://jobhub.jp
Facebookページ: http://www.facebook.com/jobhub.jp

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