「仲人型」クラウドソーシング「Job-Hub」とPolaris 女性の就労支援を全国各地で開始

PR TIMES / 2014年5月30日 13時58分

クラウドソーシングやコワーキングスペースの設置

株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、http://www.pasonatech.co.jp)が運営する「仲人型」クラウドソーシングサービス「Job-Hub」(ジョブハブ、http://jobhub.jp)は、非営利型株式会社ポラリス(本社:東京都調布市、代表取締役/CEO 市川望美)と提携し、女性がご自身のライフスタイルに合わせて働けるよう、仕事と共同作業スペースの提供を組み合わせた就労支援を全国各地で6月2日(月)より実施いたします。



政府の成長戦略において、「女性の就労促進」が目標に掲げられ、託児環境の整備や育児及び介護などと両立ができる働き方の整備等のニーズが高まっています。

パソナテックでは2011年より、通勤や勤務時間が障害となって仕事に就くことが困難な方が多いひとり親家庭の在宅就業支援を実施しております。研修修了後、在宅就業を希望する方には「Job-Hub」を活用した在宅ワークの環境を提供しております。

また、ポラリスは、「地域×女性」をコンセプトに“Loco-working(Local+coworkingの造語)”と題して、新たな地域との関わり方や働き方を提案する取り組みを行っています。また、「cococi2000プロジェクト(*1)」を発表し、日本全国の女性就労支援事業者と連携した、人材発掘・育成、ワーキングスポットの展開に取り組んでいます。

この度、「Job-Hub」とポラリスは、女性のワークライフバランスを実現する就労環境に関するイベントの実施をはじめ、在宅ワークを実現するためのインフラ整備や仕事の提供を行ってまいります。本事業を通じて、年齢や性別、住む地域やライフスタイルに関わらず、誰もが活躍できる社会を目指してまいります。

■Job-Hubとポラリス 取り組み概要
内容:
・Job-Hubを活用した、在宅ワーカーへの仕事提供
・Job-Hubを活用した、参画事業者への人材管理システムの提供
・人材育成・研修セミナーの共同開催
・各地域の共同作業スペース開設
・地域の人材コーディネータ・ネットワークの構築

■(*1)「cococi2000」プロジェクトとは?


「地域人材をコアな経営資源とし、愛着のある場所で働き、身近な地域からはたらきかたの未来を変える」というPolarisの事業モデルを全国に展開するためのプロジェクト。
「働きにくく、暮らしにくい」という社会課題を解決するためにデザインされた
一連の仕組みを「ソーシャル・フランチャイズ」という形で提供します。全国の事業者を対象に、事業モデルの提示、人材育成や研修、ノウハウや教育プログラムの共有、人材管理データベースや業務システムの提供、成果測定やフィードバックなどをパッケージ化し、立ち上げを支援します。
同じ思いを持つ全国の仲間とつながり、地域発の新しい価値創造に向け、有機的なネットワークとして機能することを目指します。(2014年夏より正式スタート)

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