メガネブランドZoffが創業20周年に向けリブランディングを始動!新ブランド戦略は“Eye Performance”

PR TIMES / 2020年7月28日 15時40分

「視力矯正器具から人間の可能性を拡張するものへ、メガネの価値をアップデートする」

 メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、創業20周年を迎える2021年に向け、“Eye Performance”を新たなブランド戦略とした、リブランディングを始動します。本ブランド戦略を通して、視力矯正器具としてのメガネに留まらず、人間の可能性を拡張するツールとしてメガネの新しい価値を提示していくことで、事業モデルをアップデートし、社会や暮らしに必要とされる次世代ブランドへと生まれ変わります。



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“Eye Performance”をブランド戦略に、エッセンシャルカンパニーへ

 2001年、下北沢にZoff1号店をオープンして以来、「メガネが主役の時代を作る」を理念としながら、当時業界内でも革新的であったSPA方式を導入することで、「誰もがメガネを気軽に楽しめる社会」の実現をリードしてまいりました。しかし昨今では、市場の成熟により良質なメガネが手頃な価格帯で購入できることが当たり前となり、一方で、IT・AIなどの技術進歩、withコロナ時代における新生活様式など、Zoffのメガネそのもの、またメガネをかけることについても、時代や社会の進化に応じた変化を迫られていると考えています。
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▲創業当時のZoff下北沢店

 当社は20周年を迎える2021年に向けて、“Eye Performance”というブランド戦略のもと、リブランディングを始動します。これまでのメガネは、モノを見るためにピントを合わせる視力矯正器具としての役割が中心でした。当社は、例えばスニーカーがアスリートの身体感覚を拡張する存在になったように、楽器がアーティストの力を増幅するように、メガネを“マイナスをゼロにする存在”から、“マイナスをプラスに変える存在”へと、価値のアップデートを図ります。
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▲Zoffが提供する“機能”を21のアイコンで表現

 また、“Eye Performance”を起点に、商品開発や目の健康に関する研究、withコロナ時代における社会課題を解決するための新サービス提供などを実装していきます。


インターメスティック 代表取締役社長 上野剛史

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『メガネをTシャツやスニーカーのように買いやすくし、新しいライフスタイルを創る。それがZoffのスタートでした。それから19年、インターネットをはじめ生活環境は劇的に変化し、それに伴いメガネへのニーズや期待、メガネが解決できることは増えていると認識しています。スマホ生活による目への影響もそのひとつ、そうした社会課題もメガネで解決できるのではないかと考え、Zoffはこの春から業界に前例のない、ブルーライトカットレンズを追加料金0円、標準装備としました。世の中の変化に対応し、豊かな未来を創っていく、そのために、メガネの常識を疑い、更新していく。これからも皆様の目の健康を支えるパートナーとして、社会にとって必要不可欠なブランドになってまいります。』
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▲Zoff Eye Performance Statement

新ブランドステートメントや新ブランドロゴも制作
 本リブランディングにあたっては、ブランディング・マーケティングサポートを主事業とする、株式会社EVERY DAY IS THE DAY(本社:東京都渋谷区、共同CEO:佐藤夏生・青山尋紀)と協業の上、ブランド戦略を実装してまいります。今回、新ブランド戦略“Eye Performance”にあわせて、ブランドロゴもアップデートいたしました。

▽ EVERY DAY IS THE DAY クリエイティブディレクター / 共同CEO 佐藤夏生氏よりコメント

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『新しいメガネを作ったら、薄闇でも息子の寝顔がはっきりと見えるようになった。こんなに可愛い寝顔を今まで見逃していたなんて。見えなかったことが見える、それは機会を手にし、可能性を手にし、愛をも手にすることができる。メガネにはもっとできることがある。新しい視界、新しい景色を、一人ひとりに、社会に届けていくこと。それが、Eye Performance戦略です。これからのZoffにご期待ください。』

▽ EVERY DAY IS THE DAY 会社概要
 ブランド、事業の「課題解決ではなく、可能性創造」を標榜する EVERY DAY IS THE DAYは、2017年に博報堂のエグゼクティブクリエイティブディレクターだった佐藤夏生とプロデューサーの青山尋紀が立ち上げたブランドエンジニアリングスタジオ。コミュニケーション領域だけでなく、商品開発、事業開発、空間デザイン、都市ブランディング、教育プログラム等、クリエイティブの社会実装に取り組んでいる。GOOD DESIGN賞をはじめ、ACCマーケティングエフェクティブネスグランプリ等多数受賞。佐藤夏生は、渋谷未来デザインのフューチャーデザイナー、横浜市立大学先端医科学研究センターのエグゼクティブアドバイザーを務めている。

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