人と企業のマッチングに最も貢献した採用事例を表彰する「求人広告賞2013」をエン・ジャパンが受賞!

PR TIMES / 2014年6月25日 10時28分

 人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二、以下「エン・ジャパン」)は、2014年6月6日に全国の求人広告を扱うメディアや販売代理店が加盟する「全国求人情報協会」が主催する「求人広告賞2013」を受賞いたしました。



■“求人広告賞”とは

 全国求人情報協会(※)に加盟する求人メディアが手がけた求人広告の中で、その役割を積極的に果たすことによって、求人企業の採用結果が伴う大きな成果が得られた事例を表彰。求人メディアの持つ力を社会にアピールし、より健全な求人情報流通促進を狙うものです。2004年からスタートし、今年で11回目となります。

 ※1985年に設立し、全国の求人情報誌・折込求人紙・求人サイト65社が加盟している団体。「信頼できる求人情報を一人ひとりに」をミッションに、求人広告が読者・ユーザーの職業選択と安定した職業生活に役立つものとなるよう活動しています。


< “求人広告賞”の審査基準 >
(1)情報提供の適正性
(2)読者・ユーザーに対する情報の有益性
(3)採用活動の成果


※求人広告賞授賞式の模様。
 右画像の左から制作担当 福居 皓平、営業担当 木村 翠、エン・ジャパン代表取締役社長 鈴木 孝二。


■受賞作品の概要


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【掲載媒体】
[en]社会人の転職情報 http://employment.en-japan.com/


◎広告主
有限会社江田電気協会

◎エン・ジャパン担当
制作:福居皓平
営業:木村翠

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▼受賞理由(全国求人情報協会より)

 シャッターが閉まっている店舗も多い商店街にある個人経営の電気店の募集。採用の困難なことが予想される募集案件であるが、戦後間もない頃に創業し、65年にわたる強固な地域住民との関係性を堅持していることを訴求して、採用課題をクリアした点。

 「テレビが動かない」「体温計が動かない」そんなことまでも自宅まで製品の様子を見にいくなど、コストを度外視しても地域社会とのつながりがあることを広告で訴求。1名が退職するための欠員募集であったが、大手家電量販店の販売経験者や地域住民とのコミュニケーションに魅力を感じた応募者2名の採用に成功。求人メディアが真価を発揮することが地域社会の活力につながることを証明する貴重な事例となった。


▼広告趣旨と成果

 普通に取材・制作を行うと「家電の販売と修理を行なう仕事」としての求人情報で終わってしまう。そこで、求職者が感じやすいマイナスイメージなどの採用課題を捉え、その課題を払拭するための取材を実施。企業や仕事内容の詳細を掴み、温度感のある求人広告を提示。最終的には数十名の応募が集まり、2名を採用。

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