ISO409600(*)の圧倒的な高感度を実現したα7Sと世界有数の表現者による、撮影環境の限界と常識への挑戦

PR TIMES / 2014年9月26日 12時44分

ナショナルジオグラフィック誌を代表するフォトグラファー ブライアン・スケリーが捉えた 水中表現家二木あいと海洋生物たちが織りなす神秘的な世界

特設サイトにて本日より公開
サイトURL:http://www.sony.jp/ichigan/project



ソニーマーケティング株式会社は、この度、最高ISO感度ISO409600(*)の圧倒的な感度性能を実現した、35mmフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ「α7S」と、世界有数の表現者たちによる、海中での撮影環境の限界と常識に挑んだプロジェクトの様子を公開いたします。
ナショナルジオグラフィック誌が誇るフォトグラファー ブライアン・スケリーが、光と影が混在する海の中で、これまで想像しながらも、カメラで写し撮ることを諦めていた理想の一瞬を追求した作品を、本日より特設サイトにて公開いたします。


これまで動く被写体を光量が少ない状況でシャープに捉えることは難しく、ライト、ストロボ等の照明機器を用意した環境での撮影が常識でした。本プロジェクトでは、α7Sの圧倒的な高感度性能で、光が少ない海中で、予測することが難しい海中生物との偶然の出会いを、照明機器を使わず自然光のみで写し出す「光と闇の表現」に挑戦しています。夕刻の海の中、という極端に光が少ない状況の中で、写し出された瞬間は、フリーダイビングで世界記録を保持する水中表現家・二木あいさんが、イルカと遭遇し同じ生き物のように一緒に泳ぐ様子。色調を鮮明に写すことや、動体をシャープに捉えることは不可能、というカメラの常識を覆すだけでなく、肉眼で見えている以上の細部までを鮮やかに捉えた動きのある表現を、サイトではお楽しみ頂けます。

■作品の見どころ■
絶え間なく変化し続け、同じ光景を二度とは見せてくれない、海中という光の闇の世界。そこでの撮影は時間の猶予は一切なく、予想できない生命との出会いの可能性が広がっています。そんな未知の世界で、これまで想像しながらも、表現できなかった一枚、決して今までは撮ろうとすら思わなかった<夕刻>という暗い環境での理想の一枚に、ふたりの表現者が挑戦しています。フルサイズセンサーが、人物や珊瑚礁、海洋生物の緻密なシルエットを捉え、また水面と水中の諧調表現も驚くほど豊かな作品が並びます。水面に写り込んだイルカの反射、水中で常に動き続ける二木さんの鳥肌など、肉眼でも捉えられない細部までを、高いISO感度と高速シャッタースピードで細やかに実現した美しい表現に注目です。

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