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「すらら」の姉妹版「すららドリル」 北海道道東地区で初めて上士幌町で導入

PR TIMES / 2021年8月31日 15時45分

教育委員会主催「上⼠幌町まなびの広場」夏休み学習でも活用

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦)が提供する「すららドリル」が、北海道道東地区において初めて北海道上士幌町で導入され、学習を開始しました。




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すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、AI×アダプティブ 教材「すらら」を、国内では 約 2,200校の塾、学校等に提供しています。全国の有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場しました。

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな e-ラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっています。「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストにより、学びの個別最適化を実現する「すらら」の姉妹版という位置づけで、主に公立小中学校で活用されています。

このたび、北海道上士幌町において、道東地区で初めて「すららドリル」が導入され、上士幌町にある唯一の中学校である上士幌中学校の生徒約130名全員が7月から学習を開始しました。上士幌町教育委員会では、夏休みに合わせ「上士幌町まなびの広場 2021夏」を開催し、期間中における学習コンテンツのメインとして「すららドリル」が活用されました。大学生や社会人からなるボランティアスタッフのサポートのもと、中学生が一人ひとり自分に合わせた単元の自律学習を目指し、計画的な夏休みのスタートを切る機会となりました。

7月26日から8月6日まで開催された「上士幌町まなびのひろば 2021夏」では、初日に「夏休みの過ごし方を考えよう」という体験型学習イベントを実施し、「すららドリル」を効果的に活用する学習方法について大学生と一緒に考えました。2日目以降は長い夏休みの学習におけるペースメーカーとして「すららドリル」を活用し、苦手な科目、単元の復習や入試に向けた学習に取り組みました。「まなびのひろば」では教科学習にとどまらず、「出会いに満ちた非日常を日常に接続する」をコンセプトに、自分・仕事・学び方について大学生/社会人と考える機会や、ドローンを活用した学びを経験する時間も設定しました。結果として、多くの参加者が勉強を楽しいと思うきっかけや、もっと知りたいと思えることに出会うことができました。


上士幌町教育委員会 総務・学校教育担当 鳥本主査 様からのコメント
上士幌町では、家庭学習の定着といった課題がありました。こうした課題とこれからの新しい学びを描くため、学校と教育委員会が連携して、中学校内にICT委員会を立ち上げました。その中で一人ひとりに応じた学習を進めるAIドリルとして「すららドリル」の導入を決定しました。夏休みの家庭学習はもちろんのこと、学校においても有効に活用されています。今後も生徒一人ひとりの学力や関心に応じた場面を広げていきたいと思います。


すららネットは今後も、コンテンツの拡充や新サービスの拡大を図り、多様化する教育業界をサポートするとともに、学習者に新しい学習体験を届け、「大人になっても役に立つ真の学力」と「努力をすれば結果が出るという自信」を提供していきます。

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