災害を生き抜く知恵を、この一冊に『LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014』

PR TIMES / 2014年4月9日 12時23分

4月14日より全国の郵便局とTOKYO FMで配布

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、東日本大震災直後にスタートした復興支援番組『LOVE&HOPE』(月-金「クロノス」6:31頃)を通じて、被災地に生きる人々の姿や取り組みを紹介し続けています。
この度、震災の教訓を忘れることなく、今後の防災に活かしていくため、保存版「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」を作成致しました。4月14日より、全国の郵便局で配布致します。またTOKYO FMでもご希望の方への郵送を受け付けます。いずれも無くなり次第、配布終了となります。詳しくはホームページhttp://www.tfm.co.jp/lh/knowledge/




◆FMラジオの長年の取り組みを、一冊に凝縮
この「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」は、『LOVE&HOPE』での3年にわたる被災地の取材、ラジオ局として長年蓄積してきた防災情報、さらにエフエム岩手、Date fm、ふくしまFMのパーソナリティから寄せられた体験談を、東北大学の今村文彦教授の監修のもとにまとめたものです。
被災地で実際に役に立ったアイディア集、災害時の食事、心と体のケア方法などを、TOKYO FMアナウンサー/防災キャスターの古賀涼子がわかりやすくナビゲートしています。


◆エフエム岩手、Date fm、ふくしまFMのパーソナリティが教える「あの時、本当に役立ったモノ」
災害時、身近なものがアイディア次第で思わぬ役に立つことがあります。ハンドブックでは、エフエム岩手釜石支局パーソナリティ・阿部志穂、釜石支局長・千葉東也、Date fmアナウンサー・井上崇、ふくしまFMパーソナリティ・古賀徹の体験談を掲載しています。
<掲載例>
◎反射式ストーブ(石油ストーブ)の上は様々な用途がありました。お湯を沸かすこともできるし、料理することもできます。炊き出しで頂いたおにぎりに変化を出すため、焼きおにぎりにしたりもしていました。また  食品用ラップをお皿の上に敷き、その上に食事をよそって食べていました。そうすることによって、水がなくてもお皿を洗う必要がありませんでした。(エフエム岩手 阿部志穂)
◎ダンボールと新聞紙がとても役に立ちました。避難所はダンボールで仕切り床に直に座る。毛布の配布はあるもののあの時期は寒かった。床に新聞紙を敷き、その上にダンボールを敷く。それだけでも少し防寒になりました。(ふくしまFM 古賀徹)

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