身近な社会問題と法律とのかかわりを知り、自分の意見を英語で言えるようになる 新刊『英語で分かる はじめての legal issues(リーガル・イシュー) 40日間トレーニング』発売

PR TIMES / 2012年2月8日 12時45分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、「経済たまごシリーズ」の最新刊『英語で分かる はじめてのlegal issues 40日間トレーニング』のご案内を申し上げます。

本書では、「法に照らして考えるべき社会的な問題」を"legal issues(リーガル・イシュー)"と呼んで、それぞれの問題の実情と、是非をめぐる意見を探り、論理的な思考方法を英語で学びます。

<賛否両論がある社会問題を「英語で」理解し、
それに対して自分の意見を持ち、「英語で」表明できる。
この、グローバル人材には欠かせない資質を、本書では伸ばすことができます。>

◎例えば、以下のテーマについて、法律上の観点を踏まえて、
自分の意見を言えるようになります。

「少年犯罪と表現の自由」「企業の倒産と破綻処理」「裁判員制度」
「飲酒運転と刑罰」「代理母出産」「終末期医療」など、全12テーマ

<本書の構成>
1)導入:会話を聞いて、テーマに関する自分の認識を確認
2)理解:説明文を聞きながら読み、テーマである社会問題の背景や基礎知識を英語で理解
3)発展:ディベート準備や書き取りなど、さまざまな能動学習に取り組む

テーマごとに上記3ステップ学習を行い、復習コーナーでボキャブラリーを増強します。

<商品情報>
『英語で分かる はじめてのlegal issues 40日間トレーニング』
(アルク・オンラインショップ http://shop.alc.co.jp
【定価】2,800円(税込)  【ISBN】978-4-7574-1960-5 【サイズ】A5判 【頁数】192ページ 【CD】1枚(70分) 
【英語レベル】中級以上 【発売日】2012年2月8日 【執筆・監修】丸山雅夫、渡辺義和、ジョン・ハウリー

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※本書は、アルクのESPレベル Advanced:中級レベル(大学3、4年生)です。

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