市販用「ハイブリッド車補機用バッテリー(N-S34B20R/HV)」を発売

PR TIMES / 2012年12月7日 12時28分

~ブルーバッテリーシリーズ カオスブランド商品~



パナソニック ストレージバッテリー株式会社は、市販市場(アフターマーケット)向けの「ハイブリッド車補機用バッテリー(N-S34B20R/HV)」を2012年12月10日から発売します。

【新商品について】
品名:caosハイブリッド車用
品番:N-S34B20R/HV
適合車種:「プリウス」、「プリウスα」、「プリウスPHV」、「アクア」(トヨタ自動車)
メーカー希望小売価格:オープン
発売日:2012年12月10日

▼カーバッテリー商品情報
http://panasonic.jp/car/battery/
※新製品に関するホームページ掲載は12月10日以降を予定しています。

環境意識の高まりを背景に、燃費向上・CO2削減により環境への負荷を軽減する「アイドリングストップ車」や「ハイブリッド車」などのエコカーが急速に普及しています。パナソニックでは、エコカー用バッテリー(鉛バッテリー)の新車OEM(純正品)において高い占有率を確保しています。「ハイブリッド車補機用バッテリー」では、2012年7月より、BlueBattery(ブルーバッテリー)シリーズ「caos(カオス)」ブランドとしてアフターマーケット向け補修用バッテリーとして順次展開しています。今回発売する商品の適合車種は、トヨタ自動車の「プリウス(NHW20)・(ZVW30)」、「プリウスアルファ(ZVW40W・41W)」、「プリウスPHV(ZVW35)」、「アクア(NHP10)」となります。

今回の「N-S34B20R/HV」の機種追加により、トヨタ自動車から発売している「ハイブリッド車(2012年12月7日時点において)」全ての「補機用バッテリー」のラインアップ化が実現します。

【特長】
■トランク、車室内搭載のための専用設計とした制御弁式(VRLA)補機用バッテリー
ハイブリッド車は2種類(エンジンとモーター)の動力源を持ち、状況に応じて動力源を切替えて走行することで燃費を向上させています。ハイブリッド車には主電源となる「メインバッテリー(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池)」と、ハイブリッドシステムの起動やECU(エンジンコントロールユニット)などのバックアップ電源、車内機器の安定化に使われる「補機用バッテリー(鉛バッテリー)」が搭載されています。

ハイブリッド車はエンジンルームのスペースに余裕がない車種が多く、トランクや室内に「補機用バッテリー」を搭載しています。そのため、補水不要の「制御弁式(VRLA)バッテリー」を採用しています。「制御弁式(VRLA)バッテリー」は通常使用においては外部へのガス排出がなく、万一ガスを排出する場合は専用の排気構造により車外へ排出されます。

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