月刊「ARIA」にて連続掲載中の超豪華トリビュート企画 『ネオ寄生獣 f(エフ)』に中村明日美子氏が登場!

PR TIMES / 2014年11月28日 9時54分



人気女性作家たちの手によって全く新しい視点で『寄生獣』を描く、「ARIA」(講談社)にて連続掲載中の豪華トリビュート企画『ネオ寄生獣 f』。
その1月号(11月28日発売)に中村明日美子氏が表紙で登場します。
これまで第1弾、第2弾では、厘のミキ氏、ミキマキ氏、遠山えま氏、駿河ヒカル氏らが登場しましたが、第3弾では中村氏を含めて一挙4人の作家による4作品の登場となります。

中村明日美子氏が独特の和風怪談調で『寄生獣』の世界を描く『物ッ怪(もっけ)屋』。
由貴香織里氏が少女と寄生生物の残酷な取引きを描くホラー『ないないの神様』。
黒榮ゆい氏は乙女ゲームあるあるを絡めたギャグ『パラサイト・ラブ』。
母を失くした後の新一と父の交流を描く、なるしまゆり氏の『アタラシキヒトツノ』と、まさに『寄生獣』祭りに相応しいラインナップになっています。
今後も「ARIA」では、わたなべあじあ氏、小嶋ララ子氏、久世番子氏、など豪華執筆陣が続々登場予定です。

また、「月刊アフタヌーン」1月号では『ネオ寄生獣』として、韮沢靖氏が『PARAGANT』を執筆しています。
いよいよ公開が迫った映画『寄生獣』だけでなく、人気作家たちによる新たな“寄生獣ワールド”をお楽しみください。


中村明日美子氏コメント
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喜んでお引き受けしたのち、
こんな鬼おもしろい作品をどうトリビュート?と苦悩しました。
結局イロモノなかんじで大変恐縮です。
ミギーの秀逸さもさることながらシンイチの誠実な心が、
物語をリアルで親密で分厚いものにしているんだなと。
素敵な機会をありがとうございました。
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ネオ寄生獣 特設ページはコチラ>> http://aria-comic.jp/special/neokiseijyu-f.html

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