【ホテル日航アリビラ】“エコフレンドリーリゾート”のアリビラが2度目の「国内クレジット制度 排出削減事業」の承認

PR TIMES / 2013年4月26日 18時36分

ホテル日航アリビラ(沖縄県 読谷村/総支配人:嶋村 卓也)は、CO²排出削減を目的とした国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)により、《 高効率ヒートポンプ 》導入を申請し、2013年3月18日に「国内クレジット制度 排出削減事業」として国内クレジット認証委員会より承認されました。
同ホテルは、2010年1月にも館内の空調設備を《 高効率インバータターボ冷凍機 》に変更したことにより「CO²排出削減事業」として承認され、翌2011年1月に認証、売却しており、2度目の承認となりました。



アリビラは、“エコフレンドリーリゾート”を目指すホテルとして、開業当初より環境に配慮したさまざまな環境活動に取り組んで参りました。今回は2012年12月に館内の温水システムの【省エネ・省CO²】を目的に《 高効率ヒートポンプ》を導入し、省エネ、CO²排出量削減に成功。年間で243トンのCO²排出量削減量を見込んでいます。その削減方法と削減量で国内クレジット制度に申請条件が整い、申請、承認されました。

<国内クレジット制度とは>
京都議定書目的達成計画において規定されている、大企業等による技術・資金等の提供を通じて、中小企業等が行った温室効果ガス排出削減量を認証し、自主行動計画や試行排出量取引スキームの目標達成等のために活用できる制度です。本制度は、国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)運営規則(経済産業省、環境省、農林水産省)及び国内クレジット認証委員会規定に基づき、運営されます。(http://jcdm.jp/

<アリビラでのCO²排出量削減の取り組み>
・2006年 BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)の稼働
室内環境やエネルギー使用状況を把握し、かつ室内環境に応じた機器または設備などの運転管理によって、エネルギー使用量を減らしCO²排出量を削減。また、大型ポンプ、ファンをインバータ制御することにより電力使用量を削減。
・パティオイルミネーションを全てLED電球に変更し、グリーン電力で点灯
2008年度より5年間継続中 毎年 17トンのCO²排出量削減
・高効率インバータターボ冷凍機の導入によるCO²排出量削減
2009年度 1,152トン / 2010年度 1,132トン / 2011年度 1,139トン


【施設管理課長 亀谷 正則よりのコメント】
2005年より全社的な省エネに取り組んでおり、ホテル全体のエネルギー使用量を年間で4割の削減、CO²に換算すると、年間約4,000トンの排出量削減となります。(2005年度 エネルギー使用量原油換算 3,854KL、2011年度 2,308KL)
美しい自然と風土の残る読谷村において、環境との共生を目指し、“エコフレンドリーリゾート”として今後もさらなる温室効果ガスの削減に取り組んでいきます。


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ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄ー

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ホテル日航アリビラは、沖縄本島の中でも特に歴史と文化を色濃く残す読谷(よみたん)村にあり、世界屈指の透明度を誇る慶良間(けらま)諸島を対岸に臨む2.3kmにおよぶ美しいビーチと自然景観を有し、沖縄の自然に溶け込むスパニッシュコロニアル風の外観と瀟洒なインテリア、ホスピタリティ溢れる上質なサービスを提供いたします。
また、1994年の開業当初から環境に配慮した「エコフレンドリーリゾート」を目指し、様々な取り組みを行っています。

所在地:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
TEL:098-982-9111(代表)  FAX:098-958-6620
URL:http://www.alivila.co.jp
アクセス:那覇空港より自動車で約60分、空港リムジンバスゆうな号またはエアポートライナーで約80分

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