目からウロコの英文作成法を日本人向けにカスタマイズ!『アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門』8月11日発売日!

PR TIMES / 2014年8月11日 9時20分

9-STEPで身に付ける「ネイティブの論理展開」

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、
新刊『アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門』のご案内を申し上げます。



序論・本論・結論から成る英文の書き方は、アメリカでは小学校から徹底して叩きこまれます。本書はそのメソッドを、日本の社会人向けにカスタマイズ。プレゼンなどにも役立つ、ネイティブの論理展開をシステマチックに学ぶことができます。

●年々ニーズが高まる「長文を書く力」
TOEFL、TOEIC S/W、IELTS、英検1級など、各種試験で必須となっている長文ライティング。「序論」「本論」「結論」という構成のアウトラインは理解できても、制限時間内にアイディア出しから始めて、規定語数を超える長文を書き上げることはなかなかできません。いったいどうすれば長文を書く力を鍛えられるのでしょう?

●アメリカの小学校で行われている画期的ライティング教育
実は、アメリカでは小学校のころから、こうした長文を書くためのトレーニングを徹底して行っています。ようやくアルファベットをつづれるようになった時期に開始し、小学校5年生にもなると、「序論」「本論」「結論」のある立派な長文を書き上げるまでに上達するのです。

●教育メソッドを日本人向けにカスタマイズ
採用されている教育メソッドは、小学生向けだけあって非常にシンプルかつシステマチック。本書ではそのメソッドを「日本人の社会人」向けにカスタマイズし、「仕事で役立つ形で」学習できるようにしました。「長文はこうやって組み立てればよかったのか!」という、目からウロコの体験ができるはずです。

●プレゼンにも役立つネイティブの論理展開
この英文ライティングの論理展開は、そのまま口頭でのプレゼンテーションや交渉などにも使えます。ライティング力を鍛えながら、同時に「より相手に伝わりやすいコミュニケーション方法」も習得できるわけです。テキスト後半に登場する英文は、無料ダウンロード音声で耳からも学べるので、学習の仕上げにぜひ聞いてみてください。

<商品情報>
【タイトル】『アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門』
【URL】http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7014058/
【価格】1,620円(税込)
【サイズ】A5判、136ページ、無料ダウンロード音声(MP3音源約22分)
【ダウンロード特典】無料ダウンロード音声付き。本誌で解答例として掲載されている8種類の英文を、音声で聞くことができる。
【ISBNコード】978-4-7574-2469-2
【対象レベル】TOEIC550点、英検2級以上推奨。TOEFL、TOEIC SW、IELTSや英検1級受験を目指す人や、ビジネス・学校で長い英文を書く必要がある人、英文独自の論理展開を知りたい人など
【共著】リーパーすみ子/横川綾子(よこがわ あやこ)
【著者プロフィール】
リーパーすみ子
アメリカ在住。成城大学文芸学部卒業。外資系企業での秘書、コピーライターを経てアメリカ留学。アイオワ州立大学ジャーナリズム学部にて修士号を取得。アメリカの教員免許取得後、 公立小学校に20年勤務して、退職。著書に『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』、『アメリカの小学校では絵本で英語を教えている ガイデッド・リーディング編』(径書房)、『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』(コスモピア)ほか。

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