資生堂「LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の大実験室 展」に参加します。

PR TIMES / 2015年10月14日 10時10分

「みる、さわる、きく」をテーマに24時間のくらしを展示

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松崎 曉)は、株式会社資生堂(東京都中央区/代表取締役社長 魚谷 雅彦、以下、資生堂)が2015年10月23日(金)から28日(水)まで資生堂銀座ビル(東京都中央区)で開催する「LINK OF LIFE みる。さわる。美の大実験室 展」に参加します。



[画像: http://prtimes.jp/i/987/681/resize/d987-681-164006-0.jpg ]



資生堂を支える研究者とともに、「さわる」「ふれる」ことがきっかけとなって生まれる新しい関係のデザインを試みたこの展覧会は、クリエイティブディレクターの藤原大氏(藤原大デザイン事務所)監修のもと、多くの才能、企業がその枠を超えて集い、共に「これからの美」の在処(ありか)を考えました。藤原大氏は2014年より、無印良品のトラベル用品カテゴリー「MUJI to GO」のディレクターを務めています。

今回の新しい試みの参加企業として当社は、「みる、さわる、きく」をテーマとした24時間のくらしを展示します。

[みる]
1歳半から45歳までの被験者50名が、朝目覚めてから眠りにつくまでの24時間でさわったりふれたりしている素材を抽出し、平均値を割り出し、無印良品の商品・素材にすべて置き換え、可視化しました。

[さわる・ふれる]
無印良品の商品・素材に置き換え、時間軸で並べました。日常の生活の中で無意識にさわっている素材のすべてに、実際にふれることができます。

[きく]
無印良品の商品・素材の触感を、資生堂の持つ技術により数値化、その波形をもとに音に変換し、会場で流します。音響設計・製作およびサウンド・ディレクションを手がけるsonihouseと音楽家/サウンドアーティストevala氏によって触感データから生成された音で奏でられる音楽を体験していただけます。


◇展示概要


[表: http://prtimes.jp/data/corp/987/table/681_1.jpg ]


以上

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