上妻宏光プロデュース・イベント「日本流伝心祭 クサビ 其ノ弐」大盛況!林英哲、宮沢和史、雅-MIYAVI-などが一堂に会し、新たな日本様式を発信!

PR TIMES / 2012年10月30日 18時31分



伝統文化に軸足を置きながら三味線の可能性を探り、進化し続けている上妻宏光。
「日本の文化や風土に立脚しながら、既成概念を打ち砕き、異なる文化を繋ぐ、新たな日本様式を世界に発信したい」。そんな上妻宏光の想いに賛同した錚々たるアーティストたちが一堂に会するイベント「日本流伝心祭 クサビ 其ノ弐」が、2012年10月27日に渋谷公会堂にて開催されました。

イベントは、「上妻宏光with BAND」で幕を開け、ハリウッド映画「KILL BILL」の振り付けと出演をしたサムライソード・アーティスト島口哲朗率いる「剱伎衆かむゐ」による剣舞と殺陣パフォーマンス、「上間綾乃」の透明感溢れるしなやかな歌声による「てぃんさぐの花」、そして、「雅-MIYAVI-」。上妻宏光の新作『楔-KUSABI-』(10/24リリース)に収録されている雅-MIYAVI-との共演曲「月影」も初披露。1対1の超絶技巧バトル・セッションながら、音楽のその先へと向かい、共鳴し合う者同志だからこそのステージを見せました。

伝統文化に見られる特徴的な動きやリズムをストリートダンスと融合させ、独自のスタイルを築いたダンスパフォーマーのオリエンタリズムでは、映像とダンスが完全に一体化し、目が釘付けとなるパフォーマンス。和太鼓界のレジェンド、「林英哲」による大地を揺るがすような圧巻の大太鼓のソロは、リズムと音の強弱だけではない太鼓の豊かな音色に静寂すら感じさせました。林英哲、上妻、雅-MIYAVI-のトリプル・セッションでは、大和魂を目覚めさせ、血が騒ぐような壮絶セッションとなり、日本発の新たな音楽が生まれた瞬間でありました。

アルバム『楔-KUSABI-』収録の共演曲で、宮沢和史作詞、上妻宏光作曲の「みだれ桜」も初披露。この楽曲は2011年3月11日以降の「桜」への想いを綴った歌。桜は、日本人にとって大事な花、いろんな感情がはかない花びらに託されています。宮沢和史の歌声と、詞のひとつひとつをかみ締めるほどに涙がにじむ楽曲です。上妻の三味線の音色も余韻が深く、無音に日本ならではの侘び寂びが現れます。そしてTHE BOOMの「島唄」。これぞ生粋の日本の歌。未来へと歌い継がれていくであろう名曲を作詞作曲した宮沢和史が熱唱し、会場が大きな感動に包まれました。

上妻が手がけているテレビ大阪系全国ネット「和風総本家」のテーマソング「縁の詩」では、出演アーティストがステージに揃い、観客が手拍子とともに総立ちとなり、本編のラストを飾りました。アンコールは、上妻が「津軽じょんがら節」を独奏。

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