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【20代意識調査】転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が最多。社会人経験3年以上の20代の約半数は「年収400万円以上」を希望。第二新卒で「年収400万円以上」を希望する割合は3割に留まる。

PR TIMES / 2021年11月17日 13時45分

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「転職理由」に関して調査。転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が最多。次いで、「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」が続きました。3番目に回答を集めた項目については、社会人経験3年以上の20代(ヤングキャリア)が「自身の市場価値を高めたい、ステップアップしたい」、社会人経験3年未満の20代(第二新卒)が「残業を減らしたい、休日を確保したい」となっています。社会人経験を積んだ20代後半は、ステップアップのための転職を希望し、第二新卒にあたる20代前半は、働く環境の改善を求めて転職活動をしていることが分かります。ヤングキャリアの約半数は「年収400万円以上」を希望しているのに対し、第二新卒で「年収400万円以上」を希望する割合は3割に留まりました。第二新卒の約3割は「他の条件が良ければ、年収ダウンも許容」としており、同じ20代でも、社会人経験の長さにより、希望する条件や、転職における「年収」の優先度は異なることが分かります。



【TOPICS】
(1)転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が最多。次いで、「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」
(2)社会人経験3年以上の20代の約半数は「年収400万円以上」を希望。
   社会人経験3年以内の第二新卒で「400万円以上」を希望する割合は3割に留まる
(3)半数以上は転職において年収アップを希望。第二新卒の約3割は「他の条件によっては年収ダウンも許容」の傾向

【調査の背景】
転職は、「年収アップ」を実現する手段と捉えられている側面もあります。転職において年収が重視されるのは、20代でも共通しているのか、20代の転職理由と、転職における年収の優先度に関して調査しました。

(1)転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が最多。次いで、「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/785/resize/d13485-785-fd0fe6fb83f73b57ca96-0.png ]

転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が最多。次いで、「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」が続きました。3番目に回答を集めた項目については、社会人経験3年以上の20代(ヤングキャリア)が「自身の市場価値を高めたい、ステップアップしたい」、社会人経験3年未満の20代(第二新卒)が「残業を減らしたい、休日を確保したい」となっています。社会人経験を積んだ20代後半は、ステップアップのための転職を希望し、第二新卒にあたる20代前半は働く環境の改善を求めて転職活動をしていることが分かります。

(2)社会人経験3年以上の20代の約半数は「年収400万円以上」を希望。
   社会人経験3年以内の第二新卒で「400万円以上」を希望する割合は3割に留まる

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/785/resize/d13485-785-8fd85975085f715dada8-1.png ]

転職後の希望年収について、社会人経験3年以上の20代(ヤングキャリア)は、約半数が「400万円以上」を希望。「500万円以上」を希望する割合も28.4%に上りました。一方、社会人経験3年未満の20代(第二新卒)は33.8%が「301万円~400万円」と回答。「400万円以上」を希望する割合は30.6%に留まりました。同じ20代でも、社会人経験年数に応じて希望年収が異なることが分かります。

(3)半数以上は転職において年収アップを希望。第二新卒の約3割は「他の条件によっては年収ダウンも許容」の傾向

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/785/resize/d13485-785-4b399c48d1696f046201-2.png ]

転職における「年収アップ」については、社会人経験年数3年以上の20代(ヤングキャリア)は約6割が「年収アップ」を希望。年収アップを希望するヤングキャリアの中で最も多い、年収アップ幅は「51~100万円」でした。一方、社会人経験3年未満の20代(第二新卒)は、年収アップを希望する割合は51.1%に留まりました。年収アップを希望する第二新卒の中で最も多い、年収アップ幅は「~20万円ほど」となっています。また第二新卒では、「仕事内容や他の条件がよければ、多少年収が下がってもよい」29.8%、「現在の年収と同等でよい」19.1%と、「年収ダウン」や「年収の現状維持」を許容する項目も回答を集めており、20代前半は20代後半と比較すると、転職において年収アップを優先していないことが分かります。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法: Webアンケート
・調査期間:2021年9月1日~2021年9月15日
・有効回答数:488名
※百分比(%)は端数処理の関係上、合計が 100%にならない場合があります。


■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。

「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1(※「20代向け(自分たち向け)」という印象に「あてはまる」と感じた割合No.1・転職サイト調査2021年9月 転職意向20代男女 東京商工リサーチ)」を獲得しており、3年連続で「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」となっています。

「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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