エムティーアイと東京都が連携協定を締結!『ルナルナ』内に「東京都妊活支援特設ページ」を開設し、都民の妊娠・不妊を支援

PR TIMES / 2020年11月6日 20時15分

~『ルナルナ』独自のユーザーアンケートでは、不妊治療の保険適用に約9割が賛成、経済的負担の軽減により、高額な不妊治療に挑みやすくなるといった期待の声も~

 株式会社エムティーアイ(代表取締役社長:前多俊宏、以下「当社」)は東京都(知事:小池百合子)と、妊娠を望む夫婦に対して妊娠・出産・不妊・不育等に関する支援を行うことを目的とした連携協定を締結し、妊娠・出産等に関する正しい知識の普及・啓発を共同で実施していきます。
 第一弾として、当社が運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に、「東京都妊活支援特設ページ」を開設します。特設ページでは、都の相談窓口や助成金制度、その他妊活支援に関する情報など、妊娠・不妊についての正しい知識を学び、都が行う不妊に関する様々な支援を有効活用できるようサポートします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/2943/822/resize/d2943-822-916716-0.png ]

1 連携・協力事項
妊娠を望む夫婦に対して妊娠・出産・不妊・不育等に関する支援を行うことを目的とし、協力して下記の事項の普及啓発等に取り組みます。
(1)母子保健に関すること。
(2)妊娠支援に関すること。
(3)不妊治療等に関すること。

2 協定締結日
令和2年11月6日(金)

3 特設ページ
『ルナルナ』内に、「東京都妊活支援特設ページ」を開設します。
●ページへのアクセス方法
<アプリから確認する場合>
1.『ルナルナ』または『ルナルナ 体温ノート』をインストール
2.左上のメニューから「地域情報」を開く
3.東京都を選択

<WEB版で確認する場合>
下記URLから確認できます。(アプリのインストールは不要)
https://medicopt.lnln.jp/localgov/tokyo

また、本連携協定締結に際し、『ルナルナ』では都民を対象に、不妊・不育に関する不安や希望する支援内容、不妊治療経験者の治療内容や制度の利用についてなど、「妊娠・不妊治療に関する意識調査」を実施します。
※ぜひ、ご回答ください。
・実施日 : 11月6日(金)18:00から11月19日(木)23:59
・調査方法 : 『ルナルナ(アプリ/web)』、『ルナルナ 体温ノート』『Twitterルナルナ公式アカウント』から専用アンケートフォームにて実施
・参加方法 : アプリ内からは、各サービスのメニューより「お知らせ」を選択。
お知らせ内に掲載されているアンケート募集から募集要綱ページへ遷移し、アンケートに参加
Twitterからは募集リンクから募集要綱ページへ遷移し、アンケートに参加
※「妊娠・不妊治療に関する意識調査」は、『ルナルナ』が単独で実施する調査です。

<不妊治療の公的医療保険適用拡大への調査結果>
 現在、不妊治療はホルモン検査や精液検査、タイミング法などの一部で保険適用されていますが、政府は少子化対策として、高額な治療費がかかる体外受精などの治療への公的医療保険適用の拡大を目指し検討が開始されました。これを受け『ルナルナ』ユーザーを対象に、不妊治療や治療費に関するアンケート※1を実施しました。

◆不妊治療の保険適用の賛成は約9割!治療だけでなく、仕事との両立や子育ての支援を望む声も・・・

[画像2: https://prtimes.jp/i/2943/822/resize/d2943-822-407957-1.png ]

 まず初めに、「体外受精などの不妊治療に対して公的医療保険を適用することに賛成か」と質問したところ、「賛成」88.2%、「反対」1.7%、「わからない」10.1%という結果となりました。また、現在不妊治療中の女性に「保険適用範囲が拡大されれば、不妊治療が継続しやすくなると思いますか」と聞いたところ「はい」が91.3%でした。
 両質問ともにその理由を聞いてみると「費用がかかることで子供が欲しいのに諦めてしまう場合がある」「保険適用になると治療の長期化でも安心だし、治療の選択肢が広がる」「子どもは欲しいが、治療費が高くて続けられない事があったから」など、自己負担が減ることによって、不妊治療を受けやすくなったり続けやすくなると考えている人が多いことが分かります。
 では、公的医療保険適応以外に必要だと思う取り組み(複数回答)について聞いてみると、最も多かった回答が「治療と仕事との両立支援」72.3%となり、次いで「助成制度の拡充」68.4%、「医療機関による治療の格差改善」48.4%でした。自由回答には「職場の理解」「社会の不妊、不妊治療、産まない選択への理解」「産まれてからのサポートがもっと必要だと感じる。働きながら妊活、出産、育児、第二子妊娠することが過酷です」 など、経済的負担の軽減だけでなく、不妊治療に対する職場や周りの理解とサポート、子育てに対する支援など、不妊治療から子育てまで切れ目のない支援制度の充実を求める声が上がりました。

 『ルナルナ』は今後も、妊活・妊娠・出産・育児など女性のライフステージの変化に合わせたサービスの提供を通じ、一人でも多くの女性が自分らしく健康に生きられる世の中の実現を目指します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/2943/822/resize/d2943-822-563565-2.jpg ]

サイト名 : ルナルナ(R)
概要 : ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス
<無料コース>
生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康管理サービス。過去の生理日から生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせします。
<ベーシックコース>
デリケートな女性のカラダとココロの健康情報サービス。生理日管理に加えて、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。
<ファミリーコース/プレミアムコース>
妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポートします。
課金額 : ベーシックコース:月額180円(税抜)、 ファミリーコース:月額300円(税抜)、プレミアムコース:月額370円(税抜)
アクセス方法:『ルナルナ』で検索

※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。
※1:調査実施時期 :2020年10月20日(火)~10月22日(木)
調査方法および人数 :『ルナルナ(アプリ/ WEB)』、『ルナルナ 体温ノート』にてアンケート調査。
10代~50代以上の女性、6,083名
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。
※Twitterは、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

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