里のMUJI みんなみの里「開発工房」運用スタートのお知らせ

PR TIMES / 2018年8月16日 16時1分

地域農産資源を活用した新たな鴨川の銘品づくりを目指す

 株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑 曉 以下、当社)は、2018年4月に千葉県鴨川市にオープンした「里のMUJI みんなみの里」の新たな機能として、「開発工房」の運用をスタートいたします。



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「里のMUJI みんなみの里」について
 2018年4月27日にリニューアルオープンした「里のMUJI みんなみの里」は、鴨川市と締結した「地域活性化に関する協定」に基づき当社が指定管理者として管理を行う総合交流ターミナルです。「無印良品」店舗および飲食業態「Café&Meal MUJI」を展開しているほか、農産物直売および地域の物産品販売を行っています。

 無印良品は、商品やサービスを通じて、人と人、人と社会、人と自然をつなぐ存在でありたいと考えています。中山間地のコミュニティでは、進む人口減少や高齢化、それに伴う耕作放棄地の拡大や獣害といった課題に直面しています。「里のMUJI みんなみの里」は、地元の方々に毎日使っていただける場所をコンセプトに、地域の生活インフラとしてたくさんの方々のくらしの「役に立つ」施設を目指し、オープンいたしました。同時に、各地域の魅力を見出し紹介することで、ここを訪れるお客様と、地元住民および生産者とのつながりや交流を生みだし、地域課題の解決拠点となりたいとも考えています。


「開発工房」の取り組み
 この度、「里のMUJI みんなみの里」の新たな機能として、未利用・低利用の農産資源を活用し、地域農産物の価値を上げることを目的とした施設、「開発工房」の運用をスタートいたします。工房内には様々な食品加工機器を備えており、長狭米・鴨川七里・柑橘類など鴨川の地域産品を使用した加工品の研究・開発及び試作を行っていただくことが可能です。活用しきれていない農産資源をお持ちの生産者や6次化加工にご興味をお持ちの方々と、当社の持つネットワークをマッチングすることによって、連携や協業、事業創出につながることを目指します。そこから生まれる鴨川の新たな地域銘品の紹介、販売を通じ、地域の魅力を発信していく場としていきたいと考えます。


開発工房 概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/987/table/917_1.jpg ]



加工セミナー
 開発工房の運用開始にあたり、ご協力いただいているホシザキ関東株式会社様をお招きし、加工セミナーを開催します。

期日:9月1日(土)13:00~15:30(予定)
参加費:無料
定員:15名(定員になり次第受付を締め切らせていただきます。)
※参加申込方法等の詳細、及び次回以降の開催予定については無印良品イベントページをご確認ください。
https://www.muji.com/jp/events/13634/


参考URL
鴨川市総合交流ターミナル「里のMUJI みんなみの里」オープンのお知らせ
https://ryohin-keikaku.jp/news/2018_0323.html

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