卑弥呼と邪馬台国、古事記・日本書紀、古代天皇陵の本当の埋葬者、ヤマト王権の成立と発展、聖徳太子、大化の改新…『歴史道(れきしどう)vol.12』「古代史の謎を解き明かす!」大特集/11月6日発売!

PR TIMES / 2020年11月5日 15時15分

『古事記』研究の第一人者・三浦佑之氏による特別寄稿「なぜ古代国家は神話、すなわち幻想を生んだのか?」も掲載!

株式会社朝日新聞出版(本社・東京都中央区)は、歴史専門誌『歴史道(れきしどう)vol.12』(定価818円+税)を、11月6日に発売します。今号は「古代史の謎を解き明かす!」をテーマに大特集! 卑弥呼の本当の正体とは? 邪馬台国はどこにあったのか? 「古事記」と「日本書紀」はどう異なるのか? ヤマト王権はどのように天皇を生んだのか? 古代天皇陵には本当は誰が埋葬されているのか? 聖徳太子の虚実とは? 蘇我氏はなぜ滅ぼされたのか? 等々、古代史ファンを魅了してやまないテーマのみを取り上げた特集です。



[画像: https://prtimes.jp/i/4702/1094/resize/d4702-1094-129094-0.jpg ]

古代の歴史を記録した文献はほとんど現存しておらず、『古事記』と『日本書紀』の記述をもとに時代を読み解いていくことに頼らざるをえません。しかし、肝心の記述に誤りや間違いがあったとしたら……。独自の視点から斬新かつ説得力のある論考を、『古事記』研究の第一人者・三浦佑之氏が寄稿しました。

この号では、古代史ファンの注目度ナンバーワン「卑弥呼と邪馬台国」の謎についても特集。「卑弥呼」とは中国の史書『魏志倭人伝』に書かれている名前。本当の名前はアマテラスか、神功皇后か、はたまた倭姫命か……。彼女の仕事と暮らしぶりは? 「卑弥呼は暗殺された」説は本当か? 箸墓古墳に埋葬されているのか? 等々、その正体に迫ります。

また、邪馬台国の所在地を巡っては、「畿内か? 九州か?」と、江戸時代以来多くの論争を呼んできました。『魏志倭人伝』や「記紀」から読み解く文献学的考察、数々の出土品からみる考古学的考察の両面から、最新研究の成果を踏まえて読み解きます。

さて、3世紀後半の以前は教科書等で「大和朝廷」と呼ばれていましたが、最近は「ヤマト王権」または「ヤマト政権」と呼ばれるようになりました。その実態は天皇を中心とした「朝廷」ではなく、大王家が盟主となっていた豪族たちによる連合政権だったと、近年の研究によって明らかになってきたからです。今号では最新研究の成果をもとに、最初期の大王家(のちの天皇家)の成立と発展をひも解きます。

ほかにも、

仁徳天皇、継体天皇他、古代天皇陵に本当に埋葬されているのか?
白村江の戦い、壬申の乱他、戦乱で読み解く古代史
実在しなかった説もある 聖徳太子の虚実を解き明かす!
蘇我氏滅亡と大化の改新の真実
円墳、方墳から前方後円墳まで、古墳の種類と構造を図解!

などの記事を掲載しています。

週刊朝日ムック『歴史道』vol.12
定価:818円+税
発売日:2020年11月6日(金曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022779160

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング