情報セキュリティ監査・診断サービス提供開始~お客様に代わり専門家が客観的評価と改善提案を実施~

PR TIMES / 2014年3月18日 10時46分



パナソニックグループのパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、2014年3月18日(火)より、「情報セキュリティ監査・診断サービス」の提供を開始しました。

本サービスは、標準化された監査・診断手法に従い、ノウハウを持つ専門家が、お客様の情報セキュリティ対策レベル・内容の調査・分析を行い、客観的評価報告と改善に向けた提案を行うサービスです。

▼サービス詳細はこちら:
http://panasonic.biz/it/sol/service/security_audit/

最近、標的型攻撃や、モバイル端末の盗難・紛失、社員によるソーシャルメディアの不適切な利用などが原因で発生する情報漏えい事件・事故が相次いで報道されていますが、今や、情報セキュリティガバナンスの確立は、大企業だけではなく中堅・中小企業にとっても大きな経営課題の一つとなっています。

情報セキュリティガバナンスの確立には、自社の情報セキュリティ対策の有効性を判断する客観的視点が必要となります。
本サービスでは、経済産業省の情報セキュリティ管理基準などに基づき、専門家がお客様に代わって、情報セキュリティ運用状況・各種規定の整備状況・組織体制などについて監査・診断を行い、的確な助言を行います。

本サービスは、監査・診断の対象や目的・予算に合わせて3つのラインアップから選択いただけます。いずれのサービスも、「システム監査技術者」「公認情報システム監査人」「公認システム監査人」などの有資格者、監査・診断経験者(※1)
が事前の打ち合わせ・調査を行ったうえで、現場視察・ヒアリングを実施し、分析結果を報告し、改善策を提示します。

パナソニックでは、本サービスの監査・診断結果に合わせて、情報セキュリティ強化を図るために必要なITインフラおよび教育支援ソリューションを各種ご用意しています。

情報セキュリティ対策でお悩みのお客様は、ぜひ、パナソニックまでお問い合わせください。

※1:本サービスは、経済産業省の情報セキュリティ監査企業台帳およびシステム監査企業台帳登録企業である情報システム監査株式会社に所属する専門家が監査・診断を行います。

【サービス導入のメリット】
・計画的・合理的に情報セキュリティ強化対策を推進
・情報セキュリティ対策の高位平準化で全社レベルを底上げ
・第三者機関の専門家による診断と助言を得ることで、ステークホルダーからの信頼性を維持

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング