エキサイトマッチ 生中継!クリチコ兄弟の弟ウラディミール、元クルーザー級王者を相手にKO防衛なるか!?・・・WOWOWにて生中継

PR TIMES / 2012年3月2日 18時20分



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★エキサイトマッチ 生中継!「ウラディミール・クリチコ vs ジャン・マルク・モルメク」
兄弟でヘビー級主要4団体の王座に君臨するクリチコ兄弟の弟ウラディミールの防衛戦をドイツより生中継!元クルーザー級王者モルメクを相手にKO防衛なるか!?
3団体統一世界ヘビー級タイトルマッチ
ウラディミール・クリチコ(ウクライナ)/3団体統一世界ヘビー級チャンピオン vs
ジャン・マルク・モルメク(フランス)/元WBA・WBC世界クルーザー級チャンピオン

3月4日(日)午前6:00~[WOWOWライブ]※生中継
http://www.wowow.co.jp/sports/excite/
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■3団体統一世界ヘビー級タイトルマッチ
 ウラディミール・クリチコ対ジャン・マルク・モルメク


世界戦20度目の王者ウラディミールに死角なし?
歴史的大番狂わせを狙うモルメク

 当初、このカードは昨年12月10日に行われる予定だったが、オーストリアでキャンプ中だったクリチコが腹痛を訴えて診断をうけたところ腎臓結石であることが判明。試合1週間前になって延期が決定したという経緯がある。
クリチコの病気によって仕切り直しとなった一戦だが、下馬評に変化はみられない。変わったことといえば33対1と一方的だったオッズ(賭け率)が、さらに41対1に開いたということぐらいだろうか。それほどにこの一戦はクリチコの圧倒的有利が囁かれているのである。一部では「ミスマッチ」の声も挙がっているほどだ。
しかし、ボクシング、とりわけ最重量級のヘビー級の歴史が番狂わせの歴史でもあるということを忘れてはなるまい。22年前、東京ドームで「宇宙一強い」とまで言われたマイク・タイソン(アメリカ)が伏兵ジェームス・ダグラス(アメリカ)に敗れたときのオッズは42対1だった。74年には5対1のオッズが引っくり返ったモハメド・アリ(アメリカ)対ジョージ・フォアマン(アメリカ)の「キンシャサの奇跡」もあった。
ビタリ&ウラディミールのクリチコ兄弟も例外ではない。兄ビタリは2000年にクリス・バード(アメリカ)に9回終了TKO負けを喫しているし、弟ウラディミールも03年にコリー・サンダース(南アフリカ)に2回TKO負け、04年にレイモン・ブリュースター(アメリカ)に5回TKO負けを喫している。いずれも大がつくほどの番狂わせだった。
もしも今回、モルメクがクリチコを破るようなことがあれば、私たちはタイソン対ダグラスに匹敵する歴史的な大番狂わせの目撃者となるのである。そのことを頭に置いてリングを見つめたいものだ。

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