パナソニック、NASCARレースチームのメインスポンサーに

PR TIMES / 2014年8月1日 11時50分



パナソニック ノースアメリカは、NASCARスプリントカップで4度の年間王者に輝き、現時点のポイントリーダーであるジェフ・ゴードンが率いるNo.24チームのメインスポンサーとして複数年契約を締結。同チームを所有するヘンドリック・モータースポーツとの関係をさらに強化しました。

この契約によって、パナソニックは年2回のスプリントカップにおける同チームのメインスポンサー、そしてそれ以外のレースにおける提携パートナーとなります。パナソニックがヘンドリック・モータースポーツの車両にブランドロゴを掲出するのは、技術パートナーを務めはじめた2007年以来、今回が初めて。今回の契約は、2014年から2016年のNASCARシーズンを通してのものとなっています。

【動画】パナソニックのソーラー技術と、タフブックがもたらすソノマ・レースウェイの革新
https://www.youtube.com/watch?v=phctlr1mPCA

カーナンバー24、ゴードンのパナソニックシボレーSSは、6月22日にカリフォルニアのソノマ・レースウェイでデビューし、8月31日にはアトランタ・モーター・スピードウェイで再び出走の予定。車両側面には、パナソニックの堅牢モバイルPC「タフブック」のブランドも掲出されています。
パナソニック システムコミュニケーションズ ノースアメリカの社長ランス・ポーラーは「NASCARスポンサーシップの価値を最大限に活かそうとするには、ブランドの象徴となり得るだけの実績を持ったチームとドライバーをパートナーに選ぶことが必要です」とコメント。続けて次のように語りました。「チームとジェフの輝かしい戦績は、パナソニックそして『タフブック』というブランドにぴったりです。彼らの技術パートナーとして長年やってきた私たちの役割がソリューションの提供にまで進化し、両者のパートナーシップがより密になった今、レースの裏方からサーキットの上へとその関係を一層深める好機が訪れたのです。」

パナソニックの堅牢モバイルPC「タフブック」がレースデータ分析などに重要な役割を果たしていることを受けて、ヘンドリック・モータースポーツのインフラストラクチャーマネージャー、クリス・ニューサム氏は次のように話しました。「私たちはパナソニックをとても頼りにしています。『タフブック』をクルーのリーダーやエンジニアたちはとても気に入っています。」ヘンドリック・モータースポーツは現在、他にも様々なパナソニックの技術をコンコルドの拠点で採用。それらは業務用ビデオカメラ、業務用液晶ディスプレイ、テレビ、デジタルサイネージ、プロジェクターから、自社で映像を制作するための業務用ビデオ機器にまで渡っています。パナソニックはこのパートナーシップを、技術ソリューションと業務用商品の販売促進のために活用していきます。また、今回パナソニックシボレーSSデビューの舞台となったソノマ・レースウェイにおいても、パナソニックは、サーキットで必要とされる電力の約40%をまかなう太陽光発電システムをすでに納入。環境負荷削減に大きく貢献しています。

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