ユネスコ世界遺産・小笠原で、子どもたちが映像を撮影し世界に発信!パナソニックが環境教育活動を実施

PR TIMES / 2014年8月4日 9時37分



パナソニック株式会社は、2014年6月26日(木)~28日(土)にかけて、小笠原諸島 父島で「ユネスコ世界遺産~小笠原諸島~次世代への環境活動」を実施しました。のべ55名の子どもたちが参加したこの活動は、ユネスコ世界遺産センターとのストラテジックパートナーシップに基づき、2014年に6カ国で行われる次世代への環境教育活動「パナソニックキッズスクール 世界遺産エコラーニングプログラム」の一環。世界遺産登録の意義や地球温暖化、生物の多様性などを伝えることで、子どもたちの環境に対する自発的な働きかけを喚起することを大きな目的としています。

今回は、同じく次世代教育活動の一環としてパナソニックが提供している映像制作支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」も合わせて実施。KWNに参加する子どもたちを対象としたビデオ制作の基礎を学ぶワークショップや、ベトナムのKWN参加校の子どもたちとの国際交流「Video Meet(ビデオミート)」など、多彩な行事が開催されました。

【動画】世界遺産 エコラーニングプログラム「ユネスコ世界自然遺産~小笠原諸島パート1」
http://www.youtube.com/watch?v=JPtNp_dYXy8


【動画】KWNプログラム「Exploring Wonders! 小笠原諸島パート2」
http://www.youtube.com/watch?v=1JDkrY4toE8

■期間中の活動
2014年6月26日(木)
KWNに参加する小笠原ライオンズクラブ12名の子どもたちと、講師の井手先生、パナソニックのスタッフとの顔合わせ。今回のワークショップや「Video Meet」の内容を相談しました。

6月27日(金)
小笠原小学校の5年生と6年生 43名の子どもたちを対象に「世界遺産エコラーニングプログラム」を開催。世界遺産や小笠原の自然について講義で学んだ後、グループに別れて校庭でフィールドワーク。文教用デジタルビデオカメラ HC-BKK1『ぼうけんくん』を手に、思い思いに「小笠原らしい風景」「小笠原の良いところ」を題材にした撮影を体験しました。

6月28日(土)
小笠原ライオンズクラブ12名の子どもたちが参加して、午前中はKWNのワークショップ。カメラ、音声(マイクとヘッドホン)、照明、制作進行、監督の役割を6人が分担しながら、ビデオ制作の基礎と共にチームワークの大切さなどを学びました。続いて午後からは、ベトナムのKWN参加校の子どもたちと映像と音声を通しての交流を図る「Video Meet」を実施。インターネットに対応したテレビ『ビエラ』のSkype機能を通して、クイズによる自国の紹介や南洋ダンスの披露などを楽しみました。夕方には先生や保護者の皆さんをお招きして、子どもたちの作ったメッセージ映像の上映会を実施。素晴らしい出来に涙する保護者の方もおられました。

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