パナソニックが第57回日本雑誌広告賞で、総合賞と経済産業大臣賞をダブル受賞

PR TIMES / 2014年11月19日 12時19分



2014年11月5日(水)、第57回 日本雑誌広告賞の表彰会が東京ドームホテルで開催され、パナソニックが全15部門中1部門で金賞、2部門で銀賞を獲得。最も多くの部門で受賞した企業に与えられる総合賞と、最も優れた広告に与えられる経済産業大臣賞をダブルで受賞しました。

今回、経済産業大臣賞を受賞した広告は、携帯用おしり洗浄器「ハンディトワレ スリム」のカラー2ページ広告。様々な知恵と工夫にあふれた世界のトイレ文化を百科事典のように表現し、商品の特長をユニークに訴求した点が評価されました。表彰会では、受賞企業を代表してパナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部の竹安聡役員が挨拶し、パナソニックのスローガンである「A Better Life, A Better World」の"より良い"という視点は、生活者の方が判断されるものであり、今後もお客様視点で商品を開発し、広告を通じてより良いくらしをご提案していきたいと話しました。

日本雑誌広告賞とは、一般社団法人日本雑誌広告協会主催で毎年開催されている広告賞で、経済産業省後援のもと、優れた雑誌広告作品の表彰を行うことで、雑誌広告の質的向上を図り、社会生活情報としての機能を高め、産業、経済、社会、文化の発展に寄与することを目的としています。毎年、雑誌発行会員社から提出された応募作品の中から最終審査会を経て、金賞、銀賞が決定します。2014年は、4,307点の雑誌広告の中から、2014年9月3日に行われた最終審査会を経て、金賞15点、銀賞16点が決定しました。入賞作品は2015年1月9日から3月1日まで、東京・汐留のアド・ミュージアム東京で開かれる入賞作品展に展示されます。

▼携帯用おしり洗浄器「ハンディトワレ スリム」
http://panasonic.jp/toilet/product/dl_p300/

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