パナソニックが支援する東海大学のソーラーカーチームが優勝!「Carrera Solar Atacama 2014」(チリ共和国)

PR TIMES / 2014年11月19日 17時35分



2014年11月13日~17日にチリ共和国で開催された南アメリカ最大級のソーラーカーレース「Carrera Solar Atacama 2014」において、パナソニックから太陽電池モジュールHIT(R)と、高容量のリチウムイオン電池を提供した東海大学のソーラーカーチームが優勝しました。

▼速報動画:Tokai Challenger Won the Carrera Solar Atacama 2014
※日本語字幕をONにしてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=WCAR9PLaFk8


▼写真で見る「Carrera Solar Atacama 2014」
https://plus.google.com/photos/102894371789579256396/albums/6083104091477595521


同レースは、太陽光のみをエネルギー源として、日射量が世界最高水準で知られるチリ共和国北部のアタカマ砂漠で開催される南アメリカ大陸最大級のソーラーカーレースです。6カ国から25チームが参加し、チリ共和国のPozo Almonteをスタート。海抜0mから最も高い地点では3,400mを超える過酷なコースで行われ、東海大学チームは、全行程1,082kmを15時間20分で走破し、見事優勝に輝きました。

パナソニックは、昨年に同チームが準優勝を果たしたオーストラリアでの「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2013」に引き続きスポンサーとなり、世界最高水準の変換効率を誇る太陽電池モジュールHIT(R)と高容量のリチウムイオン電池を提供するなど同チームを支援してまいりました。今回の過酷なレース環境下で、パナソニック製の太陽電池モジュールHIT(R)と、高容量リチウムイオン電池の実使用における高い性能が発揮され、同チームの快挙の一翼を担うことができました。

優勝した東海大学ソーラーカーチームの監督である木村英樹教授は、「南アメリカ大陸での初めてのレース参戦でわからないことも多く非常に苦労しました。アンデス山脈を通る高低差3,400mを超える過酷なコースでしたが、パナソニックの太陽電池とリチウムイオン電池の高い性能と、学生のチームワークが結びつくことで、優勝することができました。チリの素晴らしいチームと熱戦を繰り広げられて大変満足しています」とコメントしています。

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