幅広い世代の支持を集め快進撃を続けるflumpool。ニューアルバムを引っ提げてのスペシャル4DAYSライブ、2013年の幕開けを飾る横浜アリーナ公演をWOWOWで放送!

PR TIMES / 2013年2月6日 19時43分



 昨年12月12日に約2年振りとなる待望のニューアルバム『experience』をリリースしたflumpool。そのアルバムを引っさげて、1月11日・12日に横浜アリーナで、16日・17日に大阪城ホールで「flumpool Special Live 2013 “experience”」を開催した。
 1月12日、横浜アリーナ公演2日目。この日の客席も満員のオーディエンスで埋め尽くされている。開演時間となり、世相を反映させたようなオープニング映像が大型ビジョンに映し出され、山村隆太(Vo.)、阪井一生(Gt.)、尼川元気(Ba.)、小倉誠司(Dr.)の4人がステージに登場。割れんばかりの拍手と歓声の中、「どんな未来にも愛はある」からステージが始まった。続けて「Touch」「君に届け」を聴かせて、序盤から一気に盛り上げていく。
 「2013年は、僕たちにとって重大な年。10月1日でデビュー5周年、みんなのおかげです! ありがとう!!」と山村が感謝の気持ちをファンに伝えると、温かい拍手でファンも応える。“経験”という意味のタイトルをつけたニューアルバムは、前作からの2年間でメンバーが経験したことが生かされていて、メンバー個々のスキルもアップし、バンドとしてもさらに進化したことを感じさせてくれる1枚となっている。この日のセットリストは、そんなニューアルバム『experience』の楽曲が軸となっており、その後も「Natural Venus」「The great escape」「証」「Sprechchor」「覚醒アイデンティティ」といった楽曲を次々と披露していった。
 “生まれてごめん これが僕です”というフレーズが印象的な「Because... I am」、観客のテンションを更に上げた「プレミアム・ガール」、タオル回しで会場の一体感を再確認した「イイじゃない?」、山村が一人でエレキギターをかき鳴らしながら歌い始めた「星に願いを」など、演奏される楽曲すべてがハイライトと言っても過言ではないライブとなっていた。そして、本編の最後は、ドラマの主題歌としても話題となった「Answer」で華々しく締めくくった。
 アンコールでは「花になれ」と「36℃」を演奏。「花になれ」は2008年10月1日に配信シングルとしてリリースされた彼らのデビュー曲、そして「36℃」は最新アルバム『experience』のラストを飾る重要な曲。flumpoolにとって、始まりの曲と最新曲の2曲を続けて演奏したところにも、今年デビュー5周年を迎える彼らの決意表明のような想いが伝わってきた。
 すべての楽曲を演奏した後、メンバー全員が深くお辞儀をして、「今年も一年、5周年ということもあり、いろいろ考えています。だから今日みたいに楽しい思い出をいっぱい作ろう!また会いましょう!!」と山村がファンと新しい約束を交わし、ライブは終了。
 記念すべきアニバーサリーイヤーの幕開けを飾ったこの日のライブの模様は2月9日(土)夜11時からWOWOWで放送されることが決定している。この日会場に集まった全てのオーディエンスを巻き込んだ圧巻のステージを見て、彼らの成長と進化をしっかりと確かめてもらいたい。


【番組情報】
「flumpool Special Live 2013 “experience” at YOKOHAMA ARENA」
2月9日(土)夜11:00~ WOWOWで放送!
  詳しくはコチラ→http://www.wowow.co.jp/ flumpool/

 

※番組編成や内容は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング