いよいよ本日、日本のエース・錦織圭がクレーの王様・ナダルに挑む!全仏オープンテニス、4回戦に臨む錦織圭に独占インタビュー!・・・6月3日(月)午後5:55~WOWOWライブにて生中継

PR TIMES / 2013年6月3日 13時1分



フランス・パリで開催されている「全仏オープンテニス」。大会7日目に行われた男子シングルス3回戦で、地元フランスのブノワ・ペールをセットカウント3-1で下し、ベスト16入りを果たした錦織圭に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。日本男子選手として全仏オープンでは75年ぶりとなる4回戦進出を決めた錦織は、本日男子シングルス4回戦で、全仏オープン3連覇中の“クレーキング”ラファエル・ナダル(スペイン・第3シード)と対戦する。

Q:4回戦進出おめでとうございます。3回戦の試合でターニングポイントとなったところは?

錦織:3セット目でブレイクしたところです。ブレイクバックされましたけど、そのゲームでもしっかりプレーはしていました。5-4のゲームが取れたのが大きかったです。

Q:試合前はドロップショットだったりドカーンと打ってきたりと、やりにくい相手、リズムを取りにくいと言っていました。実際にやってみてそうだったところ、そうでもなかったところを教えてください。

錦織:やり辛かったです。非常に上手い選手ですし、彼の独創性のあるドロップショットのタイミングは、彼ならではのものだと思います。リズムもストローク戦にならないので、いつもの調子が出にくかったと思います。

Q:相手がコーチングバイオレーションを取られました。あれでラッキーや助かったという思いはありましたか?それともブーイングなどでやりにくさがありましたか?

錦織:結果的にはラッキーでした。セットポイントをセーブできたのは非常に大きかったです。初めてというくらいのブーイングがあり、観客にここまで騒がれるというのも初めてでした。
フランス人ならでは、だと思いました。プレー中までブーイングがあってやりにくい面がありましたし、あの時はより集中してプレーするように心がけていました。

Q:バイオレーションの時以外は特にアウェイの雰囲気を感じなかったですか?

錦織:基本的にアウェイだったので、非常にやりにくかったです。アウェイだからこそ割り切ってやれる部分もあるので、逆にプレッシャーを感じずに集中してプレーできました。
今日はフォアもバックもあまり調子が良くなく、振りきれていない部分がありました。そういった中でも相手の悪いところをついて、しっかり自分のやることをやって、相手に流れがいきそうな時もしっかり集中してできたので、こういう試合を積み重ねることで、より強くなると思います。

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