「スカッとしたい時に見て欲しい」。女優・タレントの中村静香さんが、『LFLランジェリー・フットボール』の魅力を語る・・・2013シーズンを6月14日(金)~WOWOWで放送

PR TIMES / 2013年6月13日 14時30分



アメリカで大人気を誇る、女性7人制のインドアフットボールリーグ、ランジェリー・フットボール(LFL)が帰ってきた。春開幕への移行期間のため、約1年半ぶりとなる2013年シーズンの全試合をWOWOWで放送。セクシーかつ迫力満点の美女たちが、12チームによる全24試合のレギュラーシーズンの後、プレイオフ、そして王者決定戦を戦い、優勝を争う。

今季の放送スタートを目前に控え、第1回放送にゲストとして出演する女優・タレントの中村静香さんに、ランジェリー・フットボールの見どころを伺った。

Q:実際に試合をご覧になっていかがでしたか?

中村:ランジェリー姿で戦っているので女性らしさも出ていますが、いやらしくはなくて、逆に見ていて清々しかったです。女性から見ても気持ちのいいスポーツだと思いました。

私は男女問わず筋肉を見るのが好きなのですが、ランジェリー姿なので露出が多くて、しなやかな筋肉美をたくさん見ることができました。特に背中からお腹にかけてのくびれを作る外腹斜筋という筋肉など、本当にプレーヤーの皆さんの肉付きが良くて最高でした。ボールを投げる時の、肩から首にかけての僧帽筋の盛り上がりもすごかったですね。筋肉を見るには忙しくて仕方がなかったですし、今日の収録でお腹いっぱいです。

Q:初めて試合を見る人にはどんな点に注目して欲しいですか?

中村:まず、スカッとしたい時に見て欲しいです。ランジェリー・フットボールは、見ていて明るくなれるスポーツだと思います。選手たちの動きが早すぎてボールがどこにあるのか分らない場面もあったのですが、見ているうちにパターンが分かるようになって、フットボールの知識が増えるのも面白かったです。プレーの用語もたくさん覚えましたし、パスで投げるのか、走って繋いで行くのか、点数の取り方もたくさんあることが分かりました。

また、試合中のロッカールームの映像では、選手たちが本当に叫んでいて、すごい熱量が伝わってきました。試合中も、皆さん雄叫びをあげるように叫んでいて、男の人より強い部分があると感じました。ランジェリーを身にまといつつも、気持ちは男という感じです。ランジェリー姿に興味を引かれて番組に入ることもあると思いますが、試合を見ているうちに、誰もが彼女たちの熱い気持ちを感じることになると思います。

Q:印象的なシーンはありますか?

中村:アンジー・ウィリアムズ選手のこの日一番のド迫力プレーが印象的です。ボールを持ちながら走っていって、止めに来たディフェンス2人を胸でバーンって突き倒して、ディフェンスの選手は仰向けになって倒れてしまったのですがそれを飛び越えてタッチダウン。あれだけ分かり易く、気持ちで勝ったプレーを見たのは初めてでした。

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