音楽フェスの楽しさ倍増の新アプリ「Live Multi Viewing APP(ライブ・マルチ・ビューイング・アプリ)」がサマソニに登場!

PR TIMES / 2014年9月4日 9時26分



今年の夏、8月16日、17日の2日間にわたって、東京会場(QVCマリンフィールド&幕張メッセ)と大阪会場(舞洲サマーソニック大阪特設会場)で開催された、アジア最大級の都市型音楽フェス「SUMMER SONIC」(以下「サマソニ」)。イベント期間中、東京会場では、WOWOWとTBSが共同で開発した、会場内限定の映像配信サービス「Live Multi Viewing APP(ライブ・マルチ・ビューイング・アプリ)」の技術配信テストが行われた。今回のテストでは、「ソニックステージ」「マウンテンステージ」の2会場と、そこに隣接するプラチナムラウンジ、フードエリア付近などにローカルWiFiを設置。WOWOWブースの来場客、モニタ利用者やメディア各社などが実際に「Live Multi Viewing APP」を体験した。

「Live Multi Viewing APP」は、東京会場の「マリンステージ」「ソニックステージ」「レインボーステージ」「マウンテンステージ」「WOWOWオンエア映像」「場内定点映像」という6つのステージ映像をタブレットやスマホに配信。ユーザーはその6つの映像の中から自分の好きな会場のステージ映像を自由に切り替えて視聴することができるという仕組みとなっている。

1日で多くのアーティストのパフォーマンスが楽しめるのが「サマソニ」の魅力であるが、ステージ間の移動は予想以上に時間がかかり、また、炎天下での移動は予想以上に体力を消耗してしまうもの。また、ステージの開始時間ギリギリに会場に着くと、満員のために入場規制がかかってしまい、中に入れないということもある。何とか運良く会場内に入れたとしても、人の背中越しでほとんどステージが見えなかった、ということもよくある話だ。

そういった状況下でこそ、「Live Multi Viewing APP」は威力を発揮する。何よりメッセ会場から移動に20~30分近くかかる「マリンステージ」の様子が、その場にいながらにして確認できるということは非常に大きなポイントだ。また、フードエリアで「ソニ飯」を食べながら、気になるアーティストのライブをタブレットでチェック、お目当てのアーティストのライブに向けて体力を温存するといった使い方もできそうだ。まさに「サマソニ」そのものをより深く味わい尽くすことができるアプリだと言えるだろう。

また、動画・音声のレスポンスの良さもこのアプリの魅力だ。TBSが開発した「低遅延・高レスポンスストリーミングエンジン(スマートフォン、タブレットに最適化された複数のカメラ映像と音声を瞬時に切り替えるプログラムと配信サーバー)」技術を利用しているため、ステージからの音声の遅延がほとんどなく、ほぼリアルタイムでライブ会場の映像にアクセスできる。また、ステージごとの画面の切り替えも非常にスムーズで、ストレスなく操作できる。

「Live Multi Viewing APP」は今後、スポーツイベントに向けたアプリをリリース予定。WOWOWとTBSは、今回の実験の結果を受けてさらなる改良を加え、次回のサマソニに向けて本格的な導入を目指している。


■■■WOWOW番組情報■■■
★「SUMMER SONIC 2014 SONICMANIA 2014」
9月24日(水)夜8:00[WOWOWライブ]

★「SUMMER SONIC 2014 DAY-1~DAY-2」
DAY-1 9月25日(木)夜8:00[WOWOWライブ]
DAY-2 9月26日(金)夜8:00[WOWOWライブ]

★「SUMMER SONIC 2014 アーティスト特集」
10月16日(水)から放送スタート!アーティストは随時発表!

[特設サイト]http://www.wowow.co.jp/ss

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング