「攻めていこうと思っていた」。錦織圭がアジア男子として初のグランドスラム決勝に進出!全米オープンテニス、大会第14日は9月7日(日)深夜1時25分~WOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2014年9月8日 9時15分



アメリカ・ニューヨークで開催中のシーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」。
大会第13日は、男子シングルス準決勝が行われ、快進撃を続ける錦織圭が第1シードのノバク・ジョコビッチとの大一番に臨んだ。35度を超える気温の中、世界ランキング1位相手に一歩も怯むことなく果敢に攻めた錦織は、6-4、1-6、7-6(4)、6-3のセットカウント3-1でジョコビッチを下し、決勝へ駒を進めた。日本男子としてはもちろん、アジア男子としても初となるグランドスラムの決勝進出を決めた錦織が準決勝を振り返った。

Q:準決勝に進出したときは、決勝に出るまでは喜べないっておっしゃっていましたけど、実際に正直どうでしたか?

錦織:いや嬉しいですね。倒した相手も強い相手なので、こうやってしっかりまた勝ち切ることが出来たっていうのが、とっても嬉しいです。

Q:日本人初のグランドスラム決勝進出という新たな歴史を作ったことに対してはいかがですか?

錦織:もちろん嬉しいですけど、あまりレコードは気にせず、グランドスラムの決勝に入るということは僕も初めてのことなので、もちろん緊張したりもあるだろうし、しっかり気持ちの準備を整えておきたいですね。

Q:振り返ってみて、準決勝の試合はいかがでしたか?

錦織:そうですね、入りは良かったですね。ラオニッチもバブリンカの時も入りが固かったり、ちょっと気持ちが入りきれていなかったりしたんですけど。前日の夜にしっかりメンタルを準備して、いろいろこう自分の中で考えて。特にこの2試合があんまりいい出だしじゃなかったので、コーチからももちろん言われてましたし、出だしからしっかり自分のテニスをするのを心掛けて入りました。

Q:やっぱりハングリーというか次も絶対勝ちたいみたいな気持ちは、もくもくと出てきているんですか?

錦織:今はそれしかないですね。なんか、なんとなくまだグランドスラムの決勝にいるっていう感覚があんまりなくて。準決勝も舞い上がらず、しっかりこう試合に入り込んでジョコビッチ相手に戦うことが出来ているので、多分マスターズで決勝にいったりした経験などが活きてきているのかなって感じます。

Q:今イメージをふくらませたっていうのは、実際に試合と試合前のシュミレーションですか? グランドスラムに対する対策はどうされていますか?

錦織:出だしの試合の入り方だったり、気持ち一つでプレーも変わってくるので。もちろんジョコビッチとやることで、長いラリーもたくさんあるだろうし、体力面でキツイところを気持ちの面で負けないようにっていうのを一番に考えてやってました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング