富樫勇樹選手がNBA挑戦への思いを語った。「今季Dリーグでプレーして、少しでもNBAに近づきたい」・・NBA 2014-15シーズンはWOWOWで毎週5試合生中継!

PR TIMES / 2014年11月3日 10時22分



ついに開幕したNBA 2014-15シーズン。WOWOWで中継された昨季王者サンアントニオ・スパーズとダラス・マーベリックスの開幕ゲームには、マーベリックスとプレシーズン中に契約を結んだ富樫勇樹選手がゲストとし登場した。試合は、昨シーズンの優勝チームであるスパーズ相手にマーベリックスが、終了間際まで1点を争う大健闘を見せた。このゲームを観戦し、富樫選手は「少しでもいい結果を残して上へ上がれるように努力したい」と決意を新たにする。今、バスケットボール界で最も大きな注目を集める富樫選手が、アメリカ挑戦への想い、この夏のNBA挑戦の手ごたえ、今後の目標などを語った。


――初めてのスタジオ出演を終えて、どうでしたか。

最初は少し緊張しましたが、スタジオに入ってしまえば全然緊張もなくなり、あっという間に過ぎたという感じですね。ぜひまた呼んでいただければと思います。


――富樫さんのニュースは日本でも取り上げられましたが、周囲の変化はありましたか。

全然変わってないですね。帰ってきてからまだそんなに日にちは経ってないですけど、特にたくさん話かけられるわけでもないので良かったです。

アメリカでは高校時代のチームメイトと少し連絡をとっていたのですが、マブスと契約したことで色々な人におめでとうと言ってもらいました。自分でも、もう一回アメリカに戻ると思っていなかったし、コーチもビックリしていましたね。


――日本とアメリカのプレーの違いは。

身体能力自体が違うので、バスケの質も違いますし、一つ一つの精度は向こうの方が高いです。あとは選手の意識が一番違うと思いますね。モチベーションだったり、サラリーも何倍の世界なので、一つの勝利、一つのプレーに対する気持ちが練習から見えます。今回、マブスの練習を見ましたが、練習中のゲームでも勝ち負けにこだわって、チームメイト同士で言い合いをしていたり、気迫あふれるプレーをしているので、日本とはそこが違うと思いました。僕もあまり気持ちを表に出すタイプではないので、なかなか難しいんですけど、練習への取り組みから変えていかなければいけないなと思います。


――環境の違いはどうですか。

今回はずっとダラスにいたのですが、気候もいいですし、チームもダーク・ノビツキーがいることが大きいと思います。インターナショナルな選手が好きだということはネルソン社長やリック監督も言っていたので、すごく自分にはいい場所だと思います。どちらかというと能力というより作戦の部分で勝負しているチームなので、他のチームよりやりやすいですね。

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