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「2024年共通テスト・日本史B」で7割得点可能! まんが「日本の歴史」の実力をカリスマ講師が解説

PR TIMES / 2024年3月21日 12時45分

【進級・入学祝いに最適】豪華執筆陣によるストーリーまんがと充実の情報量で、将来の受験に備えよう!



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「歴史まんがは大学受験まで使える」は本当なのか、徹底検証!
「講談社 学習まんが 日本の歴史」(全20巻)は2020年の発売以来、最新の研究結果を反映した内容と参考書レベルに充実した情報量が好評です。しかし「本当に大学受験まで使えるか?」を確かめるために、今年も1月19日に行われた「共通テスト・日本史B」を使用して検証を行いました。検証作業を行ったのは「日本一生徒数が多い社会科講師」として知られる、スタディサプリの人気社会科講師・伊藤賀一先生。

伊藤賀一先生 プロフィール
スタディサプリ社会科講師。東進ハイスクールなどを経て、リクルート「スタディサプリ」で、歴史総合・高校日本史・中学歴史など社会科9科目を担当中。「日本一生徒数の多い社会科講師」の異名を持つ。著書・監修書は70冊以上。最新刊は『アイム総理』(KADOKAWA)

2024年の共通テスト・日本史Bの検証結果はこちら
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/5963/1719-5963-7206ff9d6d43473a0d95979c2bd716a8-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2024年の共通テスト・日本史B全32問について、講談社の「日本の歴史」の中に正解が掲載されているか、じっくり探して検証中の伊藤賀一先生
「解答可能」の判断基準は以下の条件を設定した。1. 設問の解答ズバリそのものがまんがに掲載されている。
2. 「日本の歴史」(まんが、マメ知識、コラム、資料ページ)と全巻セットに含まれる「人物図鑑」「史跡出来事図鑑」を読み込むことで解答可能になる。1.もしくは2.に該当したものを「日本の歴史を読むことで共通テストで得点可能」とし、24年の共通テスト・日本史B全32問について検証を行った。

検証の結果は平均越えの70点! 大学入試センターが集計した平均点は日本史Bが56.27点であり、「歴史まんがで7割取れた」は十分な結果だと言えます。
ズバリ正解が掲載されていたのはココ!(一部紹介)
【共通テスト 大問1 問4】
共通テストの大問1は「印刷の歴史」をテーマにしたもの。問4は、17世紀の活字出版に用いられた銅活字の写真が掲載され、それが誰を通じてもたらされたかを答える問題でした。

実際に共通テストに出た銅活字の写真は、講談社の「日本の歴史」11巻の資料ページP18にカラーで掲載されている「家康が晩年、駿河でつくらせた駿河版の銅活字」と全く同じもの。共通テストの「(活字印刷の技術をもたらしたのは)イエズス会の宣教師か、オランダ東インド会社の社員か」という選択肢について、「日本の歴史」では「イエズス会の宣教師がローマ字の書籍を出版」と書かれているので、この資料ページを読んでいれば容易に正解できることになります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/5963/1719-5963-92552d8ca8b20ae0f5c5ff917c32ee60-904x1163.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「この銅活字の写真は高校の教科書に必ずしも掲載されているわけでなく、メジャーとは言えないもの。歴史まんがに載っていることに驚きました」(伊藤先生)
その他の、まんが「日本の歴史」に正解が掲載されていた箇所は講談社コクリコで紹介
https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/books/nonfiction/sqv5r

検証を終えて伊藤賀一先生の感想は?
「2021年に導入された共通テストは、今回で4度目の実施となりました。今年の傾向として、来年から受験に使われる新課程の『日本史探求』をより意識した問題だったと感じています。問いを立て、写真や資料を使って『考える』問題が多く、その傾向は来年以降もしばらく続くでしょう。今回出題された中でも、ほとんどの教科書にものっていないマイナーな図版がありましたが、そのうち2点は『講談社 学習まんが 日本の歴史』の中に掲載されていることを確認しました。さらに今後は、資料や図版の充実度、共通テストでそのまま大問として出題されやすいテーマ史(印刷技術や食文化、衣服の歴史など)がちゃんと掲載されているか、といった点が【本当に大学受験まで使える歴史まんが】の基準になるでしょう。難関私大および一橋大の受験を念頭におくなら近現代史のボリュームもチェックしたいところ。これらの大学では近現代の比率が全体の6割、中には7割以上を占めるところもありますから。」
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各章の最後にあるまとめページ「出来事の特徴、因果関係、時代背景や後代への影響といった点がまとめられているので、そのまま論述問題対策になります」(伊藤先生)
「受験対応力」で選ぶなら『講談社 学習まんが 日本の歴史』
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『講談社 学習まんが 日本の歴史』1巻「日本の誕生」 第1巻のまんがを担当したのは、代表作『ミスター味っ子』『将太の寿司』で知られる寺沢大介。
小中学生の進級・入学祝いのプレゼントの定番として人気の「歴史まんが」ですが、将来的に「大学受験まで使える」まんがを選ぶなら、「講談社 学習まんが 日本の歴史」がおすすめ。

最大の特徴は、中学・高校受験から共通テスト、難関私大対策まで使える圧倒的な「受験対応力」!  最新の研究結果を反映したストーリーまんが、参考書並みに豊富な資料集、早慶受験レベルと評されるマメ知識3600本と、超充実した情報量が20巻に凝縮されています。まんがは、豪華執筆陣が表紙だけでなく、全ページを執筆。 魅力あふれる人物像に、ドラマティックに展開されるストーリー。子どもも大人も、何度でも繰り返し読みたくなるまんがは、歴史はじめて入門にも最適です。
【商品情報】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/5963/1719-5963-7790bad0ed52b88c91ab3b0b18d5a71c-3900x3300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

別巻2冊つき!  講談社 学習まんが 日本の歴史 全22巻 基本セット

「講談社 学習まんが 日本の歴史」全20巻に加え「人物事典」「史跡・出来事事典」の別冊2冊が加わった、基本にして最強のセット!

「歴史人物データカード」「日本史重要人物イラスト年表」「47都道府県早わかりデータBOOK」「知っておきたい!日本の史跡・名所・名物こだわりMAP」の4大特典付き。「データBOOK」と「こだわりMAP」監修はスタディサプリ講師の伊藤賀一先生。2022年の学習指導要領改訂によって、高校でも必修となった「地理」学習にも役立つ特典です。

全巻セット定価:21,890円(税込)
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