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クレイ・トンプソンはシックスマン転向通達直後に激怒!? カーHCが回想「簡単な会話ではなかった」

NBA Rakuten / 2024年3月2日 8時56分

シックスマン転向後は平均19.2得点、FG成功率46.1%と個人成績が上昇


ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、オールスター直前にシックスマンへ転向して調子を上げつつある。34歳のベテランは配置転換を言い渡された当初、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)らコーチングスタッフに対して声を荒げたという。『ESPN』のケンドラ・アンドリュース記者が伝えた。

2011年にNBA入りしたトンプソンはキャリア13年間でリーグ優勝4回、オールスター出場5回、オールNBA3rdチーム選出2回、オールディフェンシブ2ndチーム選出1回をマーク。左膝前十字靭帯断裂、右足アキレス腱断裂の大怪我を乗り越え、ステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーンとともに現ウォリアーズの中核を成す。

ルーキーイヤーから727試合連続でスタメン出場していたが、日本時間2月16日(現地15日)のユタ・ジャズ戦でベンチスタートに配置転換。28分間の出場で35得点(フィールドゴール13/22、3ポイント7/13、フリースロー2/2)を叩き出し、140-137の勝利に貢献した。

トンプソンのスタッツに目を向けると、今季スターターでは49試合に出場して平均30.6分間のプレイで17.0得点、3.5リバウンド、2.2アシスト、フィールドゴール成功率41.5%、3ポイント成功率36.8%。一方、シックスマン転向後は6試合で平均27.0分間のプレイで19.2得点、3.7リバウンド、2.0アシスト、フィールドゴール成功率46.1%、3ポイント成功率44.1%を記録し、チームも5勝1敗と結果が出ている。

トンプソンはシックスマン転向を言い渡された当初、カーHCとアシスタントコーチに怒鳴り、その後謝罪しに戻ってきたという。カーHCは、トンプソンとのやり取りをこのように明かしている。

「簡単な会話ではなかった。12年間スターターを務めてきたわけだから、簡単ではないだろう。でも、私は彼に『もし君が本当にそれを受け入れれば、チームの勝利に貢献できる』と伝えた」

現在31勝27敗のウォリアーズは、プレイイン・トーナメント出場圏内ギリギリのカンファレンス10位。トンプソンの献身的な働きが引き続き不可欠だ。



(C)2024 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.

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