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ポール・ジョージのクリッパーズ再契約決定はまだ先? 米記者指摘「両者には隔たりがあるようだ」

NBA Rakuten / 2024年3月30日 10時20分

ウィンドホースト記者は「最終的に」再契約で合意と推測


ロサンゼルス・クリッパーズのポール・ジョージは、今シーズン終了後に無制限フリーエージェント(FA)になる権利を保有している。NBA14年目とベテランの域に入っている33歳は残留を基本線としているものの、チームとの交渉では少なからず隔たりがあるようだ。

ジョージは2019-20シーズンからクリッパーズでプレイ。所属5年目の今季はここまで66試合出場と健康体を維持し、平均22.5得点、5.3リバウンド、3.6アシスト、1.6スティール、3ポイント成功率40.9%の成績を残している。

今シーズン開幕後にジェームズ・ハーデンをトレードで獲得し、カワイ・レナード、ジョージ、ラッセル・ウェストブルックとのスーパースターカルテットを形成しているクリッパーズ。レナードが今年1月に3年総額1億5240万ドル(約230億円)で再契約に合意している一方、ジョージは2024-25シーズンが4880万ドル(約73億9000万円)のプレイヤーオプションで、フィラデルフィア・76ersが関心を持っているとの根強い噂もある。

そのなかで、『ESPN』のブライアン・ウィンドホースト記者が『The Hoop Collective Podcast』で、「クリッパーズはまだポール・ジョージとの合意を得られていない。大きな問題があるわけではないが、両者には隔たりがあるようだ」と語っている。

「リーグはポール・ジョージがクリッパーズに残ることを望んでいると考えていると思う。彼を獲得するためには、キャップスペースを空けるために選手を手放さないといけない懸念もある。私の推測では、最終的にジョージはクリッパーズとの契約に合意するだろう。フルマックス(契約)ではないかもしれないが、クリッパーズが提示している金額よりも高くなるかもしれない」

『NBC Sports』に対し、「僕たちはロサンゼルスを代表している。みんなただ勝ちたいんだ」と話していたジョージ。クリッパーズはウェスト4位(45勝27敗)につけているが、悲願のリーグ優勝を果たせるだろうか。



(C)2024 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.

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