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災害に備えている人は4割超、まったく備えていない約2割

政治山 / 2022年9月21日 14時42分

 9月1日は防災の日です。政治山では「日ごろから災害への備えをどの程度していますか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 最も多かった回答は「大災害が発生すると気になる」38.9%で、続いて「定期的に確認している」23.6%、「まったく備えていない」19.9%、「常に備えている」17.6%という結果でした。「常に備えている」と「定期的に確認している」を合わせた、何かしらの備えをしている割合は41.2%でした。

 防災の日は1960年6月17日の閣議で了解され、制定されました。閣議資料には「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備するため、『防災の日』を創設する」と、制定の趣旨が記されています。1982年からは、9月1日を含む1週間を「防災週間」とし、各機関や地域で防災意識の向上や対策普及のための行事や訓練などが行われています。

「災害への備え」のアンケート結果

回答数:216
調査期間:2022年8月23日~9月6日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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