日向市長選、現職の十屋氏が再選

政治山 / 2020年3月23日 12時31分

投票所

※写真はイメージです

 任期満了に伴う日向市長選(宮崎県)は22日投開票され、無所属現職の十屋幸平氏(65)が1万4625票(得票率78%)を獲得し、無所属新人で無職の竹花恭子氏(57)を退けて、再選を果たしました。

 日向市長選挙(2020年3月22日投票)投開票結果

 十屋氏は日向市出身、九州共立大工学部卒。民間企業での勤務と会社代表を経て、日向市議を2期、宮崎県議を3期務めました。2016年日向市長選に当選、2期目の任期は3月31日から4年間です。

 当日有権者数は5万252人。投票率は前回(2016年)を20.1ポイント下回る37.71%でした。

 日向市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は6万1761人で、人口増減率がマイナス2.31%、平均年齢は47.73歳で全国656位、県内6位です。総務省の「地方財政状況調査」(2016年)では、予算規模は歳入が322億283万円、歳出が314億2145万円です。

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