SUPER JUNIOR-M、中ミニアルバム「SWING」が韓国で3月31日リリース!

THE FACT JAPAN / 2014年3月24日 12時6分

© SM Entertainment


[スポーツソウルジャパン|編集局] シウォン、ドンヘ、リョウク、キュヒョン、ウニョク、ソンミン、ヘンリー、チョウミで構成されたSUPER JUNIORのユニット、SUPER JUNIOR-Mが、中国で発表した3rdミニアルバム「SWING」を来る31日、韓国で発売することになった。
所属事務所のSMエンターテインメントは24日、SUPER JUNIOR-Mが先日21日、中国の各音楽配信サイトより新しいミニアルバム「SWING」の全曲音源を公開し、韓国では31日にMelOn、genie、NAVER MUSICなどの音楽配信サイトを通じて韓国語バージョンを公開すると発表した。
新譜のリード曲『SWING』は、R&Bとエレクトロサウンドが調和されたポップダンス曲で、仕事や日常で疲れた感情をぶっ飛ばそうという歌詞が印象的。またよりいっそうグルービーでエネルギッシュな曲調が、SUPER JUNIOR-Mならではの魅力を与える。今回のミニアルバムには、ユ・ハンジン、hitchhikerなどのヒット作曲家をはじめ、メンバーのヘンリーが結成した作曲チームの“NoizeBank”、チョウミなどが参加した6曲の中国語曲が収録。特に『SWING』は、国内ファンのために韓国語バージョンで追加収録している。
『SWING』の初ステージは、来る27日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、28日のKBS2TV「ミュージックバンク」、30日のSBS「人気歌謡」などの各音楽番組で披露される予定だ。
一方、SUPER JUNIOR-Mは先日22日、中国北京でカムバック記者会見を開き、会見のもようをインターネットで生中継し、なんと107万人が同時アクセスして大きな話題を呼んだ。さらに同日初めて公開したリード曲『SWING』のミュージックビデオは、中国の動画サイト<愛奇藝>のミュージックチャート・中国語部門で見事1位(23日付け)を獲得。中国での高い人気を証明した。


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