ドラマ『キレイな男』6月27日KNTV独占日本初放送記念・オフィシャルインタビュー「イ・ジャンウ編」

THE FACT JAPAN / 2014年6月7日 15時54分

俳優 イ・ジャンウ


Q『キレイな男』で演じられたダビデ役について教えてください。自分とこんなところが似ているという点はありましたか?はい。僕が演じたチェ・ダビデは変わり者の四次元キャラですが、とてもピュアな恋をする、かっこよくて純情な、漫画の登場人物のような青年です。ポジティブなところが一番似ていると思います。台本で何かあっても明るく笑って乗り越えていく様子を読んで、「ああ、リラックスして演じられそうだ」と思いました。
Q ダビデは外でテント生活をしていますよね。イ・ジャンウさんもアウトドアが大好きだと聞いていますが、ドラマをやるときは実際とは異なりますか?脚本家と初めて会ったときに、その話をしたんです。テント生活が好きだと。脚本家がその話をストーリーに入れたのだと思います。歴史がある家で、僕が家に帰ることができず、外で生活しているという設定なのですが、すごく良かったと思います。1つ良くなかったのは、僕は良かったのですが、一緒に撮影したIUさんやグンソクがとても大変だったこと。僕のせいで、寒い屋外で撮影をしなければならなかったですからね。グンソクとIUさんだけならカッコイイ車に乗ったり、コーヒーショップで話をしたりするのに、僕に会うときは外でキャンプをしている場所だったので。すべて凍り付いていたんです。本当に極寒の冬に撮影したので、大変でした。ボトンがイライラしながら「早く中に入って。寒くて死んじゃうわ」と(笑)そんなエピソードもあって、とても楽しかったですね。

Q チャン・グンソクさんとは『ノンストップ』で共演し、ほぼ10年ぶりにこの作品で再会しましたね。他にもIUさん、ハン・チェヨンさんなど個性的な方たちと共演しながら、いかがでしたか。グンソクには親しみを感じましたね。新人で苦労しているときに出会い、バスに乗って移動したり、監督に叱られたり、そんな時代に会って、親しくなりました。今回年を重ねて再会し、すごく新鮮に感じました。僕は大人っぽく振る舞っていたのですが、グンソクに再会したら昔に戻って子どものようになりました(笑)冗談もたくさん言い合いましたね。チェヨン姉さんは僕の学校の先輩なんです。20歳の頃、学校に入って間もない頃に授業で一緒になった芸能人が、チェヨン姉さんだったので(笑)昔話をしながら「成長したね」と何回も言われました。だから、「もう10年も経ったんだなあ」と。まだ若いけれど、ずっと前から芸能活動をしているので、昔の仲間に会うと格別の思いがします。
Q IUさんは歌手としても活動中で、芸能界の代表的な存在ですが、一緒に仕事をしていかがでしたか。年の差が少しありますが、同世代のような気がします。僕が幼いのか(笑)、IUさんが大人びているのか分かりませんが、すごく成熟していて、天才だと思いました。天才だとからかうと、違うと言うんですが。とても頭がいいんです。ボトンと一緒に撮影すると、習得が早く、頭が回転する音が聞こえます(笑)頭で考えて表現する。今回の撮影で、僕も多くのことを教えてもらいました。僕のほうが演技を始めたのは少し早いのですが、それは関係ないと思いました。IUさんと演技をすると感情も上手にこみ上げて、呼吸が合ってやりやすかったです。IUさんも食べることが好きで、撮影中はおいしい食べ物を紹介したりしながら仲よく過ごしました。

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