「僕にはとても愛らしい彼女」、初回の酷評も第2話は大健闘!

THE FACT JAPAN / 2014年9月19日 17時22分

17日に初放送されたSBS新水木ドラマ「僕にはとても愛らしい彼女」。|放送画面キャプチャー


※テキストの中に、ストーリーのネタバレが含まれています。
RAIN、クリスタル(f(x))、エル(INFINITE)、チャ・イェリョンなど、K-POP韓流スターらを全面に出し、豪華キャストで話題を呼んだSBS新水木ドラマ「僕にはとても愛らしい彼女」が17日の初回でベールを脱いだ中、ドラマに対する両極端な反応が寄せられている。懸念されていた“演技力”を指摘する声と“新鮮”という声が両立している。
第1話が終わった翌日、ドラマの視聴者掲示板には、主演俳優RAINへの応援が多数見られた。「4年ぶりのドラマ復帰、本当に嬉しいです」「やはり演技もうまい」「応援します」など、期待の声をあげた。しかしながら、これらと正反対の声も多かった。ある視聴者は「演技力も検証されていないアイドルを採用するなんて、予想通りでした」「クリスタル、エル、二人ともかわいくてハンサムなアイドルだけど、これはないでしょう」「面白くなかった」など、酷評が殺到した。それもそのはず、アイドルたちの演技力はなぜかぎこちないところが見られ、劇の集中を妨害する要素として作用した。視聴者たちは期待より、失望の気持ちを表した。

そんな中、第2話が放送された18日、ドラマのストーリーは急展開。ヒロインのセナ(クリスタル)に、あしながおじさんのような存在に扮するヒョヌク(RAIN)が、重病の父、そして事故で亡くなった最愛の人の妹セナの夢のために、芸能プロダクションAnAの代表になると決心。セナを実力派作曲家へ成長させるための奮闘記を予告した。
また、セナとヒョヌクがともに過ごす時間を、絵のような風景と美しい映像美で表現。さらに1話より発展して安定された感じの演技は、酷評から好評に変わってきた。特に視聴者たちは、エルの演技が初回よりさらに改善されていると口を揃え、クリスタルの演技には、女主人公らしいレベルだと絶賛した。
こうした評価はすぐに確認された。第1話が8.2%(全国基準・ニールセンコリア調査)、第2話は7.5%を記録。-0.7は1話による後遺症とも言える。しかし2話の放送後、視聴者掲示板をはじめ、各ポータルサイトの記事には好評が相次いだ。初回より改善された劇の安定感に、視聴者とネット民たちは今後の物語に期待を示した。
SBS新水木ドラマ「僕にはとても愛らしい彼女」は、韓国最高と呼ばれる芸能プロダクションAnAを舞台に、作曲家を目指す少女のセナと、そんな彼女を影で助ける実力者ヒョヌの夢と恋を描いていくロマンチックコメディ・ファンタジードラマで、本格的な胸きゅんロマンス予告している。
THE FACT|芸能チーム

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