「2014KBS歌謡祭」、選抜された21チームのみ出演‘公正を強調’

THE FACT JAPAN / 2014年12月16日 10時54分

少女時代のユナ、タレントのイ・フィジェ(中央)、2PMのテギョンが「2014KBS歌謡祭」の司会を務めることになった。|THE FACT DB


「2014KBS歌謡祭」が厳正な基準で選んだ21チームのみ、出演することを明らかにした。出演者リストは今後発表する予定だ。
KBS側は16日、イ・フィジェ、テギョン(2PM)、ユナ(少女時代)が司会を務める「2014KBS歌謡祭」は、“愛”をテーマに進行されると伝えた。公式キーワードは「Music is Love」と決定した。同歌謡祭の演出を担当するイ・セヒプロデューサーなど制作陣は「今年は音楽の強い力である‘愛’を強調するコンセプトに決定した。その理由は、今年の歌謡界はどんな年よりも多事多難だったからだ」と説明した。
「2014KBS歌謡祭」は、今年に新曲を発表したすべてのアーティストらを総網羅し、音源、アルバム、放送スコアを厳正な基準で評価。これにより上位を占めた21チームを選別して最高の舞台を設ける予定だ。制作陣は意味の深いステージをお届けするために、歴史と伝統のあるKBSホールを公演場と選択した。さらに全世代が楽しめる多彩なコラボレーションも用意した。特にトップアイドルグループのサプライズコラボが企画され、視聴者や音楽ファンからの熱い反応が予想される。
「2014KBS歌謡祭」は来る26日の夜8時30分から220分間、韓国のソウル・汝矣島(ヨイド)にあるKBSホールから生中継され、放送はKBS2TVチャンネルを通じて視聴可能だ。
THE FACT|キム・ハンナ記者

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